皆さんはじめまして。せすと。と申します。
今回、書かせていただきますブログ、「私の理不尽(だった)生活。」ですが、これは学生時代の自分の生活のお話です。
最近の日記とかではなく、何故わざわざ学生時代の?と思う方もいるかもしれません。
それについて少し説明させていただきます。
私の家は、世間一般よりも厳しく育てる家でした。
しかも無自覚。自分達が厳しいなんて思っていなかったのです。
私はそんなF家に生まれた、初めての「女の子」でした。
なので「女の子らしく」やら「将来有望に」みたいな育てられ方をした、感じです。
別に由緒あるお家とかでは無かったのですが、他の友達から見たら私の生活は厳しすぎるものだったのです。
それに気付いたのは小学五年生の時。
最初は小さな違和感でしたが、高校を卒業する頃には「自分はこの家に要らない」とまでひねくれてしまう程になってしまいました。
まぁ、そんな私が経験した数々の理不尽を、今になって、現代の考え方でツッコミを入れてみようと。
苦しかった過去を少し、「良かったな」と思えるように、笑える話
もしかしたら、今のあなたも身近に同じような経験をしたり、してたり、あるいは見ているかもしれません。
それを、このブログを見て、あれれ?と、思ってくれれば幸いです。
長くなりましたが、次からはそんな小学五年生編から始まります。
どうか少しでも興味があれば、寄っていっていただければ嬉しいです。
コメント等は、いつでもお待ちしています。
ご感想やご意見など、たくさんお待ちしております。
以上、せすと。の挨拶でした。
それではまた、次の機会に。ノシ
せすと。