美ら海水族館だけでけっこうな写真の枚数になってしまうので、単独にしちゃいました。


最終日の朝、朝食を取ったあと「美ら海水族館」に行きました。

株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-マリンピアザ朝食

マリンピアザオキナサワさんの朝食はこんな感じ。

品数は決して多くないのですが、ミミガーやドラゴンフルーツのツボミ等、他のホテルには無かった食材がありました。
特にドラゴンフルーツのツボミ(左手前のサラダの中のみょうがみたいなの)を食べたのは初めて目

ネバネバしていて、面白い食感でした。


そうそう、こちらの食堂も海に面していて、イルカを見ることができました。

イルカ達も朝食の時間なのか、職員さんが来ると「うっひょー♪」って感じでテンションUPアップ

ジャンプしたりしながらずっと後を付いてまわっていて、かわいかったです(‐^▽^‐)


食事を終えて、チェックアウトして美ら海水族館へGO☆

ここのホテルから水族館までは車で5~10分程度なんです。

近いですよねニコニコ


今回この本部に宿を取った最大の理由が、「朝のうちに、美ら海水族館へ行きたいから」

那覇からだと高速を使っても3時間程度かかってしまうので、午前中の混む前に見るには、ここら辺に宿を取るのが良いと思います。


さて、さて、美ら海水族館はこんな感じでした。

入ってすぐに、海の生物のお触りコーナーがあります。

なまことかヒトデとかが沢山いて、地味に楽しいです♪


続いて、サンゴの海、熱帯魚の海が現れます。

株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-美ら海

真ん中に移っている青い魚は「ナンヨウハギ」

ディズニーのニモに出てくる「ドリー」ですね。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-美ら海サメ
サメです。(名前不明)


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-ナポレオン
ナポレオンフィッシュかな。

大きいです。


この水槽は、いろいろな角度から見ることができます。

ぐるっと周りを回る感じですね。

サンゴの海、熱帯魚の海が終わると、次はイヨイヨ「アレ」ですよ。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-美ら海4

じゃ~ん、黒潮の海!!

大きなジンベイザメが3匹も泳ぐ大きな水槽です。

美ら海水族館の看板ですね。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-美ら海3

ジンベイザメだけでなく、マンタ等のエイも沢山泳いでいて迫力満点です。

株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-美ら海5

水中アップ。


こちらの水槽、すぐ近くから見る以外にも、いろいろな見方が楽しめるんです。

水槽の正面上部には、椅子があって映画館のようになっています。

まさに天然のシアターですね。

他にも、座って頭の上を泳ぐ魚を見ることができる場所もあります。

すぐ上をジンベイザメが泳いでいくのが見れます♪


こちらの「黒潮の海」も周りをぐるっと回って見ることができ、反対側はさんご礁の影(内部)が再現されています。

薄暗いのですが、ボタンを押すと一瞬明かりがついて、中に隠れている魚達を見ることができます。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-眠りサメ

こんなの居ました(笑)

最初真っ暗な時は全然分からなかったのですが、明かりを付けて発見。

肩に手を掛けて一緒に寝てるのかな?

仲良しですね。


黒潮の海の後は、大きな水槽は無く、小さな水槽が多かったです。

株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-小魚

名前忘れちゃった。

海でシュノーケルしてても、こんな感じでサンゴの影に隠れてますよね。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-みのかさご
ミノカサゴ。

キレイだけど、背びれに毒ありドクロ

要注意です。


この他にも夜光る魚やサンゴを集めた「海のプラネタリウム」もあり、そちらもキレイでした。

ずっと行って見たかった水族館でしたが、想像以上に楽しめました音譜

やっぱり一番は「黒潮の海」かな~。

どれだけ見てても飽きない感じ。


あと、出口にあった「ゴミを食べて死んだイルカの胃から出たもの」もけっこう衝撃的でした。

こんなに・・・っていうぐらいのゴミが詰まった胃。

平気でゴミをぽい捨てるする人が見ても、何か感じてくれるかな?

片隅に展示されていて見る人はほとんど居なかったけど、これは一番最初に、一番目立つところに展示してもいいんじゃないかな?と思いました。


なんだかんだで2時間以上居てしまい、水族館を出たら11時でした。

ちょうどイルカのショー(オキちゃん劇場)の時間だったので、見に行きました。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-オキちゃん

すごいなぁ。

水の中から、なんでこんなにジャンプできるんだろ??


ショーが終わった後、海ガメの水槽を見てから、帰りました。

美ら海水族館もこのオキちゃん劇場も、「海洋博公園」というとても大きな施設の中にあるので、他にも見所はいっぱいあります。

もっとゆっくりしたかったけど、スケジュール上タイムオーバーでした。

また今度ゆっくり来たいな。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-赤い花

2日目の宿は「ホテルサンパレス球陽館」さんでした。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-琉陽館

朝食はビュッフェで内容はこんな感じ。

味も品数もボチボチかな~。


この日は午前中に「青の洞窟」と呼ばれている場所でシュノーケルの予約を入れていたので、少し早起きして出かけました。

場所は「真栄田岬」です。

少し早い時間に着いてしまったので、時間つぶしがてら近くの「残波岬」に寄ってから、お店に行きました。


お店での手続き後、着替えて待ちました。

今日の予定は、シーカヤックと青の洞窟シュノーケリングですニコニコ

今回は防水のカメラを持っていかなかったので、画像はイメージです(笑)


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-カヤック
シーカヤック(イメージ)

2人乗りのシーカヤックで、海岸沿いを移動しました。

深い所、浅い所で色の変わる透明度のある海と、絶壁や海岸を見ながらのカヤック漕ぎはとっても楽しかったです♪


カヤックから戻ったら、メインイベント「青の洞窟」です。

ショップの写真だとすごいキレイだけど、正直、それほど期待はしていませんでした(;´▽`A``

が!行ってビックリ目


「青の洞窟」までは、海沿いに歩いて行けます。

途中で中に入る道があるので、そこに入っていくとすぐに洞窟にでます。

そこでフィンとマスクを付けて、いざ海の中へGO☆


少し進んだところでガイドさんに「では、海の中を見て下さい」と言われ、顔を付けてみると・・・・

株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-青の洞窟2
こんな世界が広がっていました。

洞窟の入り口には光が差し込み、青く光っています。

すぐそばで群れをなして泳ぐ、影絵のような魚達。

幻想的な風景に、しばし言葉が出ませんでした・・・。


顔を上げると、ガイドさんが「これから少し移動します。移動中は絶対目を開けないで下さい」と言い、全員が浮き輪につかまりました。

浮き輪で引っ張られ、少しずつ移動していくのが分かります。

「はい、目を開けて下さい」の声で目を開けると・・・・


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-青の洞窟
目の前には、真っ青に輝く水面が広がっていました(イメージ画像ですケド、まんまこんな感じでした)

さっき洞窟の奥から見えた青さとは、また違うクリアな青。

ほんっとにキレイでした!!


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-青の洞窟3
水面に顔を付けるとこんな感じ。

私が見た時はこれほど多くの魚はいませんでしたが、真っ青な水の中を泳いでいる魚は幻想的。

顔を上げても水中を見てもキレイで、ほんとどれだけ見ていても飽きない感じでしたラブラブ


今回たまたま洞窟の中は私達だけでしたが、夏のハイシーズンには、この中も人で一杯になるそうです。

ガイドさんが「では、目を開けて下さい。はい!人です~(笑)」って言っちゃうぐらいなんだって。


ショップに戻って着替えた後、本日の宿のある本部半島へ向かいました。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-万座毛

途中で寄った「万座毛」です。

ここも有名な観光地ですね。断崖絶壁の下に広がる海は、クリアでとてもきれいです。

逆行だから、ちょっと暗くなっちゃった。

株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-万座毛2

向こうに見えるのが、「万座ビーチ」です。

いや~、沖縄(っていうか南国の海)の景色って、ほんとキレイです。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-なかむらそば

昼食に寄った「なかむらそば」さん。

ソーキソバとアーサソバです。


ここのおソバ屋さんは、本当に美味しかったです音譜

何がすごいって、食べてて飽きてこないんですよ~(笑)

スープも美味しいけど、麺が美味しいんだろうな・・・と思いました。

少し細めで縮れ気味の麺なので、スープがからむからかも。

ここは、また来たいな~と思うお店でした合格


本部半島に着き、まだ時間があったので「今帰仁城跡」を見に行きました。

こちらも一応世界遺産です。

いや、しかし沖縄の世界遺産って人気の無い場所が多いですね・・・(;´▽`A``


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-今帰仁城3

長く続く石畳を歩いていくと・・・

株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-今帰仁城2
開けた高台に出ます。

さすが城!眺めの良い場所に建ってますね。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-今帰仁城

今は土台が残っているだけです。


この後、瀬底島も周って宿に行きました。


本日の宿は「マリンピアザオキナワ」さん。

私達は「コーナーツインプラン」という、端っこの狭い(その分安い)部屋を予約していたんですが、ホテル側の手配ミスが発覚(ようするに、ダブルブッキング?)

ってここで、普通のツインに変更してくれましたクラッカー

株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-マリンピアザ沖縄

広~いお部屋。

予約を取っていた部屋は20㎡と書かれていたので、たぶん倍近く広いんじゃないかな?

ラッキーでしたニコニコ


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-マリンピアザ沖縄2
部屋からの眺めも最高です。

手前に見えるのが「もとぶ元気村」で、イルカが泳いでいるのが見えます。


全室海に面したお部屋なので、どの部屋からもこの景色を見ることができます(‐^▽^‐)

あと、こちらのホテル展望風呂があるんです!

沖縄のホテルではほとんどがお部屋のお風呂になるので、久しぶりに入る広いお風呂は開放的☆

しかも海を見ながらなんて、とっても贅沢♪


お風呂に入って、少し休んでから夕飯を食べに出かけました。

ガイドブックで見つけて、行ってみたいな~と思っていたお店「大家(うふやー)」さんですニコニコ

築100年の古民家を移築したお店で、沖縄料理が楽しめるそうです。


国道から逸れて細い道を行くと、お店に着きました。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-大家

火が灯されていて、とっても良い雰囲気。

21時がラストオーダーで、お店に着いたのは20時50分頃でしたあせる

ギリギリセーフ。。。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-大家内部

店内はこんな感じ。

中の席と外の席があったので、外の席にしました。

庭園&滝を見ながら食事ができます。


夜はコースメニューのみとのことで、4択。

気軽な居酒屋かな~?なんて思って来た私達にとって、5000円、7000円のコースはキツイので、3000円、4000円のどちらかで選ぶことにしました。

4000円だとしゃぶしゃぶで、3000円の方が沖縄料理~って感じだったので、3000円のコースにしました。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-大家前菜
前菜です。(フラッシュをたくとキレイに写らないので、写真が暗くてすみません。)

左奥が島野菜のサラダ、左手前がアグーのクーブ(こんぶ)イリチー、右奥がアグーのゴーヤーチャンプルー、右手前が島野菜の白和え、中央が県産もずくの酢の物です。


いや~、これがどれも美味しい!

チャンプルーも絶妙な味付けだし、白和えに使われていた「苦菜(にがな)」も始めて食べたけど、ほどよい苦味が美味しい。

もずくは一般的な酢醤油じゃなくダシ汁&お酢で、お酢の苦手な旦那さまも「これなら食べられる」と喜んでました。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-大家2

続いて、島野菜のてんぷらと、県産豚の煮凍り風

沖縄のてんぷらって衣が厚いんですね。

ホワホワしてて独特の食感で美味しかったです♪

豚の方は塩漬けしてある豚だそうです。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-しょうが焼き

メインのアグー豚のしょうが焼きです。

これが、すっごい美味しいの音譜音譜

もー、ご飯何杯でもいける!!!って感じ(笑)

しょうが焼きって庶民的なイメージだけど、出し方&味付け次第で、コースのメイン料理にもなるんだな~なんて思いました。


ここまで完食して、もうお腹いっぱい。

でもテーブルが外だから、だんだん寒くなってきた・・・・。

湿度が低いからか、日中はとっても暑いけど、日が沈むとかなり肌寒くなるんだよね・・・。

上着を持ってくれば良かったなぁ。ウカツだっただわ。。。。


ここで、デザート登場です。

株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-ぜんざい
じゃーん、カキ氷・・・・・・(°д°;)

下に餡が入っていて、これがほどよい甘さでとっても上品な味。


うん、美味しい。

美味しいんだけど・・・・・。

体が芯から冷えました(笑)


食事が終わってお店を出たら、もう22時でした。

初日に泊まったホテルは「ロコアナハ」というホテルでした。

株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-ロコアナハ
館内のアクセントで、いろいろな場所に青い琉球ガラスが使われていて、素敵でした。

しかも去年オープンしたばかりなので、部屋も設備もとてもキレイで快適♪


朝食の写真は撮り忘れてしまいましたが、今回泊まった3つのホテルの中では一番豪華な内容でした。

ビュッフェだったのですが、品数も多いし、チャンプルーなどの沖縄料理も多数あり、朝からかなりお腹いっぱいニコニコ


本日は午前中に首里城を観光し、午後から私は結婚式へ行くため、別行動の予定でした。

株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-守礼の門

首里城の代表的な観光場所、「守礼の門」です。

確か、2000円札にも使われているんでしたっけ?

そういえば、最近2000円札って見なくなったなぁ。。。。

株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-首里城2

正殿前の広場「御庭(うなー)」です。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-王の椅子

王様の椅子

色使いとかが、中国っぽいですよね。


首里城の観光を終えて、近くの玉陵(たまうどん)を見に行きました。

ここは、琉球王国の王様(全員のじゃないけど)のお墓です。
株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-玉陵

人気があまりありませんが、一応世界遺産のようです(;´▽`A``

ちなみに、碑の上に生えている草は「月桃」です。

月桃を使った美容製品などが多くありますが、沖縄ではそこら中に生えてました。

石鹸作りに使おうと思い、私も葉っぱを持って帰ってきました。(ここじゃなくて、森の中で取りましたよ~)

株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-玉陵2
玉陵の内部。

お墓の中まで見ることはできないんですね。残念・・・。

一通り観光を終え、昼食を食べに国際通りまで戻ってきました。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-国際通り

国際通りは歩行者天国になっていて、パフォーマンスの方達がいました。

太鼓ダンスって、沖縄独特のダンスなのかな?

格好良いです☆


本日のお目当ては、牧志公設市場での食事です。

ここでは1階で予算に合わせて食材を買って、二階の食堂で調理してもらえるんですにひひ

本日の予算は、1人2000円で計4000円。

これに調理代は1人500円かかるので、全部で5000円ですね。

ここは大人数で行った方が、いろいろな食材を食べれて面白いかも。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-海ぶどう

サービスの海ぶどうともずくを食べていたら、続々と料理が出てきました。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-車海老
大車えびの塩焼き

美味しいけど、大きいので途中で飽きた。。。

1匹でよかったかも。


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-アバサー
アバサー(はりせんぼん)のから揚げ


株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-ぐるくん
ぐるくんのから揚げ


アバサーもぐるくんも沖縄を代表する食材です。

食感が全然違うので、同じから揚げでも飽きないんですが、アバサーは汁にしてもらえば良かったなぁ、と注文してから思いました。

味は、まあまあ、かな。

私は、ここのシステムが面白くて何回か行ってますが、「美味しい食事」を求めるならちゃんとしたお店の方がいいかもしれません(笑)

食後、ホテルにチェックインし、結婚式の準備をして出かけました。

一緒にホテルを出た旦那さまは、国際通りを見ていたようです。

株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-結婚式
あまりいろいろ載せてしまうと個人が特定されてしまいそうなので、挙式シーンの写真をちょっとだけ。

新郎は大学時代の友人です。

沖縄のガーデンチャペルって、開放的で良いですね♪


余談ですが、若い頃私の中では、結婚式は「イベント」って感じでした。

なので、招待されても「幸せになってね♪」とは思いましたが、どこか人事みたいなところがありました。

自分自身結婚願望があまり無かったため、結婚式に対する思い入れもほとんど無かったからかもしれません。


でも、自分が結婚してからは、ちょっと受け止め方が変わってきました。

うまく言葉にできないんですが、感情移入するようになったというか。。。

「はー、やっぱり結婚式っていいなぁ。」なんて、しみじみ思ってしまう感じ。

ただ単に歳を取ったからかもしれませんケド・・・(^▽^;)


その後の披露宴は、学生時代の友人達と盛り上がって楽しかったです音譜

中には7~8年ぶりぐらいに会う人もいて、でも案外みんな変わってませんでした。

私は、沖縄の結婚式って初めてだったんですが、披露宴会場にステージがあるんです目

新郎いわく、沖縄の結婚式は友人全員が(新郎、新婦も例外なく)、何か芸をしなといけないらしい。

今回は参加者が多かったため、私を含む学生時代の友人達は免除してもらいました(笑)


で、ステージの方ですが、プロの方を呼んでいるダンスもあり、招待客が余興でするダンスもありで、内容も獅子舞からハワイアンまで多種多様。

最後はみんなで踊る時間もあって、なんか「全員で楽しむ」って感じの式でとっても良かったです。


そうそう!

披露宴が始まるまでの間、友人達としゃべっている時にある事実が判明しました。

私「昨日斎場御嶽に行ったんだ~」

友人「あそこ、上に登れるんだよね。上に行くとハブがけっこういるんだ」

私「えっ?あんなところ登れるの!!?」

株日和~優待も楽しみつつのんびりと☆-斎場御嶽4
↑この上ですよあせる(下に見える小さな影が人。かなり高い場所です。)


友人「うん、道があるんだ」

私「へー」


ってここで、ふと昨日のガイドさんの話を思い出しました。

そう「勝手に森の中に入っていってしまう人」の話です。

すいませんガイドさん、その「勝手に森の中に入っていってしまう人」、案外身近に居ました。。。。。。。


ガイドさんと一緒にいたお姉さん。

何しに入ってるかといえば、ハブを探しに入っているようです。


この友人、趣味と仕事を兼ねてヘビ(というか、生き物全般?)の調査とか写真を撮ったりしています。

友人は「昔は夜でも入れたのに、勝手に柵作って入れなくなったむかっ」と言っていました。

そうだよね、ヘビは夜行性だもんね・・・汗

昔からここに入っている人達にとっては、「勝手に柵作った」って感じなんでしょうね。

かといって世界遺産になって知名度が上がれば、ゴミぽい捨てや落書き、自然を壊す等の心無い観光客も増えるのも事実だと思うし、柵を作って管理するしか無かったのかもしれませんね。


世界遺産に登録されたことで、かえって自然が壊れたなんて話も聞いたことがあるし、けっこう難しい問題なのかもしれません。。。。