始まりの日に生まれた | (続)ワタシ、サビてます。

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個人の日々の”よしなしごと”を、ただ綴っています。

本日、2月4日は、私がこの世に生を受けた日。

立春、旧暦の上では、1年の始まり、春の始まる日であり、何か新しいことを始めるのに良い日らしい。


また、”もともと禅寺で、1年の厄除けを願い「立春大吉」のお札を貼ったことから、おまじないとして伝わった”と言われるように、立春には、左右対称の文字である「立春大吉」と書かれた御札を貼ると良いとか。邪気など悪いやつが門や玄関から入って、振り返って同じ文字が見えると、まだ中に入ってなかったと勘違いして出て行くとか。そんな間抜けな邪鬼がおるんか!

 

試しに書いてみた。

 

 

真面目に書いて、下手。練習しても下手。トメがバッサバサで、バランスも悪いが、まぁ、ヨシ。というか、裏から見ると呪文札っぽくて、裏向きに貼りたいくらいだ。

 

さて、せっかくの誕生日だし、特別なことはしなくても、花くらい飾りたいなと、いつものスーパーの花を買った。

 

先週に飾ったサヴィの供花の菊を抜いて、淡いピンクのストックと、トルコ桔梗、ラナンキュラスを足した。

 

全部入れなくても良いんだけど、ある枝全部入れ、長さ見るために、とりあえず入れた、ラナンキャラスの蕾の枝が、なかなか切れない。

 

 

あかん、このゴチャっと感、どうにかならんか?

 

 

直すために切り過ぎてどうにもこうにも行かなくなり、少し枝を引いたりしたんだが、バランスがイマイチで。

 

でも、ワビチックなラナンキュラスが可愛いから、いいや。

 

自分のイメージではないピンク。だけど、春の最初の日なので、ちょっと春色にしてみた。

 

こうして、また一つ、歳を重ねましたとさ。