新聞で毎日出題される「数独」。
月曜日は入門、週末には中級、腕試しと段々レベルアップする。
中級や腕試しも難解ではない。
ならば、いかに効率良く、早く解けるかを試す。
だがしかし、毎回のように、最後の最後で、詰む。
ゴールが見えると油断して、詰む。
やり直して、順調そうにみえて、何故かまた、詰む。
やり直しで数字が複数書き込まれ、イライラして詰む。
隣で私が諦めるのを待つ”数独ハイエナ”のにぃさんが参戦。
私がグチャグチャにした新聞紙面の問題を別紙に書き写す。
定規でマスを引き、領域を蛍光ペンで記すにぃさんと、フリーハンドで適当に九分割した四角に線を引き、領域は線を上からなぞり”それらしく”仕上げる私。
性格出てるわ~。
