前回の続き。
金沢城を見学しつつ、歩みを進めると大変美しい庭園に出会った。
「玉泉院丸庭園」というらしい。
ググってみる。
「玉泉院丸庭園は、加賀藩三代藩主『前田利常」』による寛永11年(1634)の作庭を始まりとし、その後五代『綱紀』や十三代『斉泰』などの歴代の藩主により手を加えられながら、廃藩時まで金沢城内玉泉院丸に存在していた庭園です。饗応の場として活用された『兼六園』に比べ、藩主の内庭としての性格が強い庭園だったと考えられています。」
「庭園は明治期に廃絶され、その面影は失われていましたが、平成20年から5年間をかけて実施した発掘調査の成果や、絵図、文献、その他類似事例等に基づき設計を行い、平成25年5月に整備工事に着手しました。
整備にあたっては、遺構保存のため全体的に盛土を行い、その上に庭園を造成しています。また、外周部の石垣修築や入口部の整備など玉泉院丸一帯の整備も合わせて行い、平成27年3月、歴代藩主が愛でたであろう庭園の姿が再現されました。」(石川県公式ホームページ)
外へ。
庭園で撮った写真。カメラの腕の無さが悔やまれますが、記念に撮ってきた。
以上。





































































