ドール狂の詩 -7ページ目

ドール狂の詩

ドールもカメラも呑み屋も初心者の備忘録。
金曜、土曜あたりに更新予定。

金沢旅行の記事もまだダラダラと続きますが、ちょっと休憩。

 

先月のこと。

以前、「キャンプするで!!来るやろ!?」とキャンプに誘ってくれた立ち飲み仲間のおじさんが、今度は「山登るで!!来るやろ!?」と登山に誘ってくれた。

体を動かすのが億劫なワイ、「え~、めんどくさいなぁ。」と思ったが、「いや、待てよ、ドール連れてけばええ写真が撮れるかもしれん。」と快諾。ダイエットにも効果がありそうだ。

 

早朝から出発。

60センチドールとカメラ、そして結局使わなかったライティング機材を背負っている。重い(υ´Д`)

 

きっと、大変なんだろうなーと思っていたが、案の定、大変である。

しかも、かなり暑い日で大量の汗が出る。

 

なお、往復で半日程度の山なので自分以外みんな軽装。

途中ですれ違う方々にさらなる山越えを目指していると思われたのか、「すごい荷物ですね!テントでも入っているんですか!?」と質問攻めに遭う。

ワイ「ア、エット、ソウッスネ、ナントイウカ、ディフフフフフヒヒヒヒ・・・・(;´∀`)」

 

ロープにつかまって登らなくてはならない場所が何か所も。

手を滑らせて、落ちると「ちぬ」(^p^)

 

まだまだ先は長い・・・。

 

ワイ「つらい・・・・・・・・・。」

 

もう少しやなぁ・・・・・・(*´Д`)ハァハァ

 

着いた!!

・・・・・・訳ではないが、ほぼ到着。ここは休憩所で頂上まで15分くらい。

ここで弁当を食べたり、ビールを飲んだりする人が多い。

 

覗いてみよう。

 

ワイ「紗羅ちゃん、何か見える?」

紗羅「名古屋ドームが見えます!」

ワイ「それ、四日市ドームや。」

 

 

休憩して、さあ、頂上を目指そう。

着いたで~!!

 

 

 

 

登山が趣味の方々は、登頂時の達成感が何物にも替えがたいらしい。

しかし、ワイ何の感動もなし(´∀`)

立ち飲み仲間のおじさんの一人が、インスタントコーヒーを振舞ってくれた。

こういう場所では、インスタントでも格別に美味い。

 

 

雪嶺の 大三角を 鎌と 呼ぶ

 

大三角は山の形、鎌は「鎌ヶ岳」のことらしい。

教養皆無のワイ、( ゚д゚)ポカーン

 

 

ワイ「ええ眺めやのう。」

 

さっ、お待ちかねの撮影タイムがきた。

見晴らしが良く、人の往来の無い場所を選ばなければならない。

 

・・・格好の場所を見つけた。

ただ、向かって右側がロープウェーなので丸見えである。

年配の女性からは「あらまあ!かわいらしいお人形さんだこと!!」

若者グループからは「ドールちゃん最高!!」

と声をかけて頂いた。

やっぱり🍙でしょう!

最近、オーナーが登場するようになりました。お目汚しでございます。

 

ロープウェーは楽だが、これではダイエットにならん。

下山も徒歩である。

 

以上。

 

 

 


にほんブログ村

前回の続き。

 

「うまいぞいや哲」を後にし、二次会へ。

お次に向かったのはオタクバー、「K3」(ケースリー)さん。

ここでも、ビールやらカクテルやら頂いた。

 

二次会も解散。

 

この後、さらにもう一軒。

ドール仲間のくろねこさんとはっぴぃさんがご一緒してくれた。

 

向かった先は、金沢の有名店、「志な野」。

お茶漬けで有名なお店だ。しかし、それだけではない。事前に調べたところによると、色んな意味で有名店だった。

金沢に来たら必ず行きたかったお店でもある。

 

22時開店で、少し経ってから到着。さすが、有名店。早くも渋滞。

 

待つこと約20分くらだったか。

ようやく入店。

 

老夫婦が経営しているお店だそうだ。女将さんが接客を担当している。

 

こちらがメニュー。

 

しかし、あれ?不思議だ。何も言わないと勝手に「志な野茶漬」が出てくる。

何を言っているのか分からないと思うが、何も注文していないのに「志な野茶漬」が出てくる。

他のメニューって頼めるんだろうか・・・。

 

 

この店が有名になった理由がもう一つ。

使う言葉は「やほー!」のみというこの店のルールだ。

 

「いらっしゃい!」の代わりに「やほー!」という具合。

客もそれに合わせなければならない。

ごはんがお替り自由なのだが、お替りするときもお茶碗をもって「やほー!」

「お会計をお願いします。」と言いたいときは、財布を出しつつ「やほー!」

 

忙しすぎて、喋るのも効率良くしようとしたのだろうか。

 

ときどき、「やほー!」すら面倒なのか、女将さん、「やー!」になっていた。

 

 

 

 

そして。

 

「具やほ!」

と早速、女将さん、具を置いてくれた。具は、梅干し、鮭、昆布、わさび、じゃこ、ワカメ、しば漬け。

 

「ごはんやほ!」

少なめのごはん。しかし、お替り自由だ。最高は28杯とのこと。どんな人が食べたのだろうか、相撲取りだろうか。

 

「出汁やほ!」

それじゃあ、頂こう。

 

一杯目は何も入れずに出汁だけで頂く。

ワイ「呑んだ後の〆にはもってこいやのぉ。」

 

具をもったいぶってしまったので、結局、3回もお替りしてしまった。帰った後、体重計に乗るのが怖い。

 

もう一つ。

このお店について、特筆すべきはご主人の存在だ。くろねこさん曰く、「具」を担当しているご主人、ある程度拵えた後は奥で寝ているという。そして、具が足りなくなってきたら女将に起こされて渋々「具」を追加するという。

そして、このご主人なんと、いきなり怒鳴ってくる( ´∀`)

私など、初めてなのでもじもじしてたら早速、

「お客さん、座って!!(*`Д´*)」

 

と怒鳴られた。

 

 

隣のお客さんは、箸が止まっていたので

 

「お客さん、食べて!!(*`Д´*)」

 

と怒鳴られていた。

 

キャラクター強すぎのご主人、なぜか怒鳴られても不快には感じない不思議な魅力がある。

 

 

お腹いっぱいになったところで解散。

 

 

美味しかった。また、来たい。太るけど。

 

 

 

以上。

 

 

 

「志な野」

石川県金沢市片町1-10-10

076-222-0323

22:30~翌2:00

夜10時以降入店可、夜12時以降入店可

定休日:日曜日 月曜日

 

 

 

 

 

 


にほんブログ村

いしかわ四高記念館での撮影を終え、お次は打ち上げ(?)

主催者のくろねこさんが一席設けてくださった。

 

 

さて、まだ時間があるとのことで自由行動となった。銭湯に入りつつ、一人で散策する。

 

 

渋い呑み屋がたくさんあって楽しい。

路地があると行きたくなってしまう。暑いし、あまり時間がないので断念。

風呂上り、我慢できず一杯だけ呑んでしもた。

 

金沢も大きな街やなぁ。M県とは違う。

 

 

 

時間になったので、再びドールオーナーの方々と集合し、目的地へ。

 

思わず、「おお!!」と興奮してしまう。ドストライクの風情である!!

 

金沢中央美食街」というらしい。

夥しい数の飲食店が連なる大規模商店街のような名前だが、狭い路地を数十メートル行って帰ってきたら終わってしまう程度の規模だ。そのわずかなスペースにこじんまりした店舗が20軒、所狭しと連なっている。

 

どのお店も人が6、7人で一杯になってしまいそうだ。店内の高さも自分の背丈よりも少し高いくらい。

 

 

 

今回くろねこさんが予約して下さったお店がここ。貸切っていただいた。

 

うまいぞいや哲」というお店。

     ↑

サイトもかなりしっかりしていた。

 

オタクなマスターがいるオタク向けの呑み屋さん。

 

早速、カンパイ!!

この日の金沢は例年ではちょっと考えられないくらい異常な暑さとのこと。

でも、雨よりはずっといい。ビールもうまい。

「あまむす」の「ローズマリー」ちゃん。

RYSさんとこのお嬢さんと。

 

ここで、店内の様子。書籍、DVD、フギュアなどなどオタクグッズがギッシリ・・・!

 

 

*撮影および掲載許可は得ております。

 

 

 

なんか写ってしもた。

撮影範囲に入ってこようとするドールおじさん。

 

*撮影および掲載許可は得ておりません。

 

 

そして、ここでも「のどくろ」を頂く。こんな小さいお店でメニューにあるとは思わなかった。

有名料亭で10年働いていたマスターならこれくらい朝飯前かもしれない。

 

 

 

1次会終了。

 

店外の様子。雰囲気が最高だ。もったいない夜。

 

 

 

 

 

2次会行くで~!

 

 

 

以上。

 

 

 

 


にほんブログ村

前回の続き。

 

お昼ごはんは高級魚のど黒を調理した「のど黒めし」に舌鼓を打つ。腹ごしらえができたところで午後は予定していた撮影会へ。場所は「石川四高記念館」というところ。

どんなところだろう。

 

以下、石川四高記念館の歴史。Wikipedia。

  • 1822年(文正5年):加賀藩の学問所(藩校)「明倫堂」開設。
  • 1887年(明治20年):第四高等学校開設(1894年までは第四高等中学校)。
  • 1949年(昭和24年):新制金沢大学発足(第四高等学校の所在地は理学部の施設となった)。
  • 1963年(昭和38年):金沢大学理学部が金沢城内に移転。移転2年後から公園としての整備開始。
  • 1968年(昭和43年)4月1日:石川県中央公園開設。
  • 1972年(昭和47年):石川県政100周年記念事業として谷口吉郎設計のカスケード(公園内の滝)設置。
  • 1986年(昭和61年):香林坊市街地再開発事業により公園入口広場を新設。
  • 2006年(平成18年):指定管理者制度により植宗・吉村グループが公園の整備・運営を行う。
  • 2014年(平成26年)6月25日:公園の名称を「いしかわ四高記念公園」に変更。(wikipedia)

 

 

歴史を感じさせるアイテムが。

 

 

 

それでは、撮影会スタート。

ドールオーナーの撮影会は記念撮影から始まることが多い。

ドール以外も写っている。

 

小さいドール、あまむす。先日、私も初めてお迎えした。今日が撮影会デビュー。

写真はよその子だが、みんなカワイイ。

 

大きいうちの子。

机の上に座ってお行儀が悪い。けしからん。

ワイ「あんたら、ダイエット中て言うとらへんだ?」

 

 

休日を満喫する我が子。

 

楽しそうに、何を話しているんだろう。

オーナーへの不満でなければよいが。

 

一緒に食べると美味しくなるね。

 

 

ここで先生が登場。集合がかかる。

 

 

 

みんなおとなしく聞いている(気がする)。

ちゃんと言うこと聞きましょう。

 

 

 

以上。


にほんブログ村

前回の続き。

 

金沢城と玉泉院丸庭園を後にしたら、お昼時になった。

ワイ「腹減ったのぉー。昼飯どうしよかな。」

 

金沢出発前。

ワイ「金沢行ったらなんぞうまいもんでも食おうかのう。何が名物なんやろ・・・・・・」

 

いくつか名物はあるが、「のどくろ」という魚を使った料理が有名なようだ。

 

Wikiでは「アカムツ」(赤鯥)と出てきた。「のどくろ」も別名として出てくる。地方により呼び方が違うのかな。口の奥が黒いため、「のどくろ」(喉黒)。

 

ナイスな見てくれだ・・・( ^ω^)・・・

金目鯛に似ている。

のどくろを扱うお店もたくさんあるが、「いたる」というお店が気になった。撮影会の場所からも近い。

 

ワイ「へぇー、うまそうやな。ほんなら金沢行ったら『のど黒めし』食べよかな。なんぼすんのやろ?」

 

ワイ「ヒェッ!!」

 

2800円!!

 

お値段に目が飛び出しそうになる。ランチの値段ではない(υ´Д`)

 

普段、お昼はスーパーの100円のパンとか食っているので、およそ1か月分の昼食代に相当する((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

大きいやつだと1匹1万円で取引されるらしい。真に高級魚というやつで、この値段も妥当なのだろう。

 

「やめよっかな」と思ったが、金沢もなかなか来れないし、これが最初で最後かもしれんということで奮発することに。

 

小奇麗でおしゃれな通りを歩く。

 

開店前から行列ができ、1時間以上待つことなどザラ、という人気店。

ランチは12時からなので30分前に行く予定だったが、撮影がバタバタしたり(いつものこと)、道に迷ったりで、到着は開店の10分くらい前。お値段もお値段ですし、ま、入れんかったら諦めよーという気持ちで到着すると、ありゃ、あんまり混んでない。通常の土、日の2連休だったのが良かったのか、紙に名前を書いてから15分で開店し、そこからさらに15分くらいで入れた。大型連休だったならこうはいかなかったろう。

 

席に案内されて、早速「のど黒めし」を注文。

待っている間も次から次へとお客さんが案内され、あっという間に店内が一杯になる。

しかし、それほど待つことなく運ばれてきた。食べ方の説明をして頂く。

「美味しそう~!!」

ワイ「そやなぁ!いただこか!」

一杯目はそのままお茶碗によそって食べる。

うん、うまい!どんな味がするのかあの外見からは想像もできなかったが、とても脂が乗っている!

それでいてくどいということはないので、ごはんがどんどん進む。

二杯目は薬味(ネギ、ゴマ、わさび)を入れて。

わたしはわさび多め。

後はのどくろ出汁を入れてお茶漬けに。

これがまた絶品。ごはんを多めに残しておいたので2.5杯くらい食べた。

脂と出汁が見事に溶け合っている。

完食。

ワイ「うまかったの~・・・・・・!」

 

ありがとうございました。

 

 


のど黒めし本舗 いたる

石川県金沢市柿木畠2-8

076-233-1147

12:00~14:00 17:30~21:00(L.O.20:30)

ランチ営業

 

 


にほんブログ村