ドール狂の詩 -11ページ目

ドール狂の詩

ドールもカメラも呑み屋も初心者の備忘録。
金曜、土曜あたりに更新予定。

2015年の末だったか、栃木と群馬へ旅行してきました。

 

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栃木というと日光東照宮が有名ですが、2度ほど観光したことがあるので今回は足尾銅山へ。栃木在住の友人の案内であります。
 
途中。高津戸峡というらしいです。

 
> 到着。色んな資料が展示してあります。撮ったのはこれ1枚だけ。昔使われていたトロッコのようです。


トロッコに乗って銅山の入り口まで移動。ここからどんどん歩いていきます。


 
ドール!?・・・・・・・・・・ではなく、模型でした。こんな風に働いていた。

 
神秘的な雰囲気だったので撮りました。床は濡れています。ひんやりしていて不快ではなかったのですが、湿気が凄まじく、上からもポツポツ水滴が落ちてきます。カメラには無論よろしくありません。

 
記念撮影。
紗羅ちゃん、どうだった?
紗羅「ちょっと怖かったけど面白かったです。」



続く。









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*1年前半前の記事です。

 

三重県松阪市で角打ちができる店、「堀口酒店」へ行ってきました。数少ない三重の角打ち、行かない手はありません。

 

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ネットは便利ですね、これがないと調べられませんでした。

 
 
近鉄松阪駅から迷いながら徒歩で15分くらい。メイン通りから折れたところにあり、やや見つけにくいところがたまりません。

店に入るとおばあちゃんが店を切り盛りしていました。店内はご近所の年配のご常連さん達で賑わっています。いうまでもなく、完全アウェー。一人ぽつんと呑むのも一興です(震え声)。

店内の様子。皿やコップなんか出てこないところがまた渋くていい!(語彙力)
 
アテは、缶詰、乾き物、奴、ハム、かまぼこ、ソーセージ、納豆等。
 
「現金引換えでお願いします」。注文する度にその都度会計するという角打ちらしいスタイル。おばあちゃんが計算を間違えお釣りが50円ばかし少なかったのですが、これも角打ちらしい貴重な体験。
 
そしてなんといってもこの椅子!!これぞ角打ち。ザ・角打ち。グーよグー。


 
周辺をぶらぶらしてみました。古く、風情のある町並み。奥にあるのは大きな声ではいえない映画館でした、わわわ。そそくさと退散。最近こういう映画館も少なくなってきたのかな。歴史を重ねるとこの手の映画館もどこか趣を感じるから不思議なもんです。
 
かつては人の賑わう旅館だったのかなと、想像を膨らませてしまいます。

あまり時間がなかったのでこれくらいでしたが、また機会があれば松阪市を探索してみたいと思います。他の呑み屋さんも行きたいですね。



以上。






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ちょっと慌しくなってきたので、しばらくブログお休みします(´∀`)

 

昔書いた記事をもう一度上げて間を持たせようかなw

ともあれ、時間のあるときに皆さんのブログを読むだけになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーダーメイドでドール(約60センチ)サイズのチョーカーを作って頂きました(´∀`)

製作は「geheimnis」さん。

いつも丁寧な仕事をして下さる職人さんです。

前回」は大変素敵なネックレスを製作して頂きました。


今回も素敵です。では、チョーカーをご紹介。

モデルは「紗那」ちゃん。

 

 

 

中学生の時に観た映画(↓)。お分かり頂けますかね?

以来チョーカーってかわいいなぁ、と思っていました。

今回、我が愛し子のために製作して頂けることになり、長年の夢が実現したかのよう(゚∀゚*)

 

 

 

この子(紗那ちゃん)は、12月生まれなので誕生石であるターコイズを用いてデザインをして頂きました。

 

以下、衣装を変えて。

 

布の太さも私の好みに合わせて提案して頂きました。

 

布の生地もたくさん種類がありました。こんなにたくさんあるとは知らず、何も考えておりませんでしたが、アドバイスを頂きながらこれに選択。こんなに奥が深いとは・・・!

 

 

 

「geheimnis」さん、今回もありがとうございました(´∀`)

 

以上。

 

 

 


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部屋を掃除してたら、10年近く前に東南アジアへ放浪していた時にタイで購入した怪しげなマスクが出てきた。久しぶりに見た。すっかり忘れていた。

 

タイ、カンボジア、ベトナムと周ったが、いずれの国も買い物の際、値段など書いていない。すべて交渉で決まる。まずこちらから「いくら?」と聞く。そうすると、向こうから「いくらなら買う?」と言ってくる。そこから交渉が始まる。日本人からすると頗るめんどくさい。

 

どのあたりかすっかり失念してしまったが、タイの僻地で老婆が怪しげなマスクを売っていた。惹かれてしまうワタクシ。

言葉などお互いにわからないが、身振り手振りで何となくコミュニケーションを取れたような気がする。

老婆曰く、「このマスクは家に不吉、不幸なことを入ってこないようにする『魔除け』だから部屋の壁に飾っておくといいよ。」とのこと。怪しい。怪しすぎる。

 

魔除けときたか。完全に眉唾物であるが、しかし、ここでも私の奇妙な好奇心が勝ってしまう。ま、いいかと思って交渉の末、2000円くらい(600~700バーツ)で購入。完全にぼられている気がしたが、これも記念である。

 

自分に ┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

じゃ、以下、公開致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色んなデザインのマスクが沢山売ってました。

どれも怪しげでした。なぜか引き寄せられてしまう。不思議。

 

結構迫力がありますねぇ。

 

 

 

 

ななちゃん「不気味であります、上官殿。」

ワイ「そうやなぁ・・・。」

 

 

以上。

 

 

 

 


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