自衛隊の隊員は被曝する事も恐れずに命懸けでの消火活動、本当に頭が下がる。

やはり日本は原発を多数持っていながら、こういう事故が起きた時の対応する人や物が足りない。
自衛隊の空と陸からの放水作業も決して正規の作業ではない。工夫に工夫を重ねたものだ。

防護服も強い放射性物質は想定してないだろう。

そこでだ。
日本はこういった事故を収束させるための予算をもっと計上すべきだ。

スーパーコンピューターの予算ですら『2番じゃダメなんですか?』とバカな事を言って削減しようとする政府では難しいかもしれない。
結果、スーパーコンピューターは2番どころか4番まで落ちてしまった。

話はそれたが、一番放射性物質もしくは放射線に曝されてるものは何かと考えた。
それは人工衛星であり、宇宙ステーションであり、そこで船外作業をする宇宙飛行士ではないだろうか?

ならば、その技術を地上にも応用出来ないだろうか?
恐らく自衛隊の防護服は細菌兵器などには強いだろう。
でも様々な宇宙線の比ではないだろう。

より強い防護服を開発し、それを自衛隊、消防庁、警察庁のそれぞれの特殊部隊で保有、有事の際には防災担当大臣の指揮下に入り活動する形を築かないといけない。

防護服の開発にはNASAのノウハウが必要。

備えあれば憂いなし!

これからはこのようなものにもそれ相応の予算計上が望まれる。
プロ野球の開幕がパ・リーグは4月12日に延期、セ・リーグはそのまま3月25日に強行する。

パ・リーグは楽天の本拠地が被災し、またロッテの本拠地も排水が上手く作動しないなど、今回の地震で被害が出ている。
パ・リーグの総意として延期を決めた。
日程的には決して楽ではない。しかしパ・リーグは一致団結した。


問題はセ・リーグである。開幕日はどうでもいい。金儲けしたいならすればいい。
しかし、関東地区に3球団もあり、東京電力管内の住民が計画停電に協力し、不便な生活をしている時に、開幕戦3試合のうち2試合は関東地区でのナイターである。

こういうのをKYというのか。
いや、非国民、ひとでなしだな。

野球で勇気を与えるとかなんとかきれいごとを並べて理由付けているのが鼻につく。

選手会もだらしがない。
こんな時こそストライキを実施すべきではないか?
まぁ、会長が新井だから何も出来ないだろうな。オーナー側と喧嘩する度胸は無いだろう。

こんな時に何も出来ない組織なら解散してしまえ!
存在する意味が無い!

今年はオールスターも日本シリーズもパ・リーグに全勝してもらいたい。
こんなセ・リーグみたいなひとでなしに負けるわけにはいかない!

せめて電力供給が安定するまではデーゲームでやるというような配慮が欲しかった。

どうせ巨人主導で決めた事だろう。


まさに裸の王様とはこの事だ。
これだけ大きな災害になれば、電力不足、ガソリン・軽油不足に陥る。

今、政府や業界が勧めている電気自動車。
エコでクリーンだというが、こうなると全く役に立たない。

充電が切れればただの粗大ゴミだ。

こういった災害時でも動く自動車の開発が求められる。
しかもエコでクリーンでなければならない。

一番近いのが、マツダが北欧で試験的に展開している水素自動車。
排気ガスは出なく、水しか出ない。
しかもこの排水は全くの無害だそうだ。
マツダのロータリーエンジンだからこそ出来る技術だそうだ。

水素は爆発するから危ないと言う人もいる。
ガソリンもガスも爆発すれば危ないのは変わらない。
電気自動車みたいに充電に時間がかかるわけではない。
水素スタンドでガソリンを給油するみたいに水素を注入するだけ。時間も早い。

もし今以上に電気自動車が普及していたら、電力不足は今の比ではない。

電気自動車の普及、これは考え直さないといけないかもしれない。

災害で電力不足に陥った時の事を考えれば、理想のエネルギーとは言えない。