自衛隊の隊員は被曝する事も恐れずに命懸けでの消火活動、本当に頭が下がる。

やはり日本は原発を多数持っていながら、こういう事故が起きた時の対応する人や物が足りない。
自衛隊の空と陸からの放水作業も決して正規の作業ではない。工夫に工夫を重ねたものだ。

防護服も強い放射性物質は想定してないだろう。

そこでだ。
日本はこういった事故を収束させるための予算をもっと計上すべきだ。

スーパーコンピューターの予算ですら『2番じゃダメなんですか?』とバカな事を言って削減しようとする政府では難しいかもしれない。
結果、スーパーコンピューターは2番どころか4番まで落ちてしまった。

話はそれたが、一番放射性物質もしくは放射線に曝されてるものは何かと考えた。
それは人工衛星であり、宇宙ステーションであり、そこで船外作業をする宇宙飛行士ではないだろうか?

ならば、その技術を地上にも応用出来ないだろうか?
恐らく自衛隊の防護服は細菌兵器などには強いだろう。
でも様々な宇宙線の比ではないだろう。

より強い防護服を開発し、それを自衛隊、消防庁、警察庁のそれぞれの特殊部隊で保有、有事の際には防災担当大臣の指揮下に入り活動する形を築かないといけない。

防護服の開発にはNASAのノウハウが必要。

備えあれば憂いなし!

これからはこのようなものにもそれ相応の予算計上が望まれる。