米英仏が遂にリビアに軍事介入した。
リビアの民主化を進めるために、反政府軍に味方し、カダフィ政権を攻撃。
建て前は立派だが、単なる内政干渉。
しかもこれらの国は自分に脅威となる国や近い国しか攻撃しない。

民主化を求めるなら中国や北朝鮮も対象にすべきだろう。

しかしアメリカにしてみれば、中国や北朝鮮はアメリカ本土から離れているため、そんなに脅威ではないから、刺激しないようにという考え方だ。
結局はイラク空爆の時と同じ、石油利権が目的だろう。
苦しむのはリビアの一般国民。

例え独裁体制でもそれで統治されているのなら、いたずらに軍事介入するべきではないと思う。

アメリカの常識はイスラム世界では非常識かもしれない。

宗教観が違う地域で、アメリカの自由思想の押し売りはかえってその国や地域に混乱をきたす。

リビアも暫くは内戦が収まらないだろう。
福島県で病院長が患者を置き去りにし、21人が死亡するという事件があったそうだ。

原発の避難指示が出て、自衛隊が患者の搬送をする前に病院長は逃げたらしい。

それでいて国や県の対応が遅いからとし、自分は悪くないと居直っているとか。

こいつはもはや医者じゃないな。
人間でもない。
悪魔だ。

これは刑法で定められてる『緊急避難』には当たらないと思う。

『殺人』とまではいかなくても『未必の故意』、もしくは『業務上過失致死』が適用されるべきだ。

セ・リーグは所管官庁の文科省からの文書を受け、開幕戦延期の検討に入ったとか。

『セ・リーグに延期する理由はない』
と、威勢良く言い切ってまで25日開幕に踏み切った。
それがどうだ?
舌の根も乾かないうちにこのザマだ。

国民の理解が得られるはずがない。
理解が得られると思ってたのなら、とんでもない思い上がりだ。

巨人の清武代表は陸上の為末大選手のブログを勝手に引用し、後付けの理由にした。
金儲けしか考えてないから理由が思い浮かばなかったのだろう。

おそらく渡辺会長の『やれ』の一言で決まった事だろう。
他球団は未だに巨人戦の放映権料を当てにしているから逆らえないのだろう。
しかしどうだろうか?
今、地上波で巨人戦は年間何試合放映してるだろうか?
そんなのを当てにして経営努力を怠っているようにしか見えない。

パ・リーグの球団の方が色々経営努力をしている。特に千葉ロッテはファンも一体になっての活動だ。ファンのマナーも最高にいい。

話は逸れたが、セ・リーグの開幕ナイター、それでもやりたいなら、やれるものならやってみろ!と言いたい。

やった瞬間、セ・リーグの野球は終わる。

その覚悟があるならどうぞ御自由に…