上海でiPoneで調べものをしていた際の出来事を書こう。

iPhoneにはSiriという機能がある。

Siriとは音声識別機能で、iPhoneに向かって話しかけると応えてくれる便利機能だ。


例えば、電話帳に入っている人の名前を言うと、その人の電話番号が出てきて、発信の号令で電話ができる。

このように、ハンズフリー状態で様々な動作ができるようになっており、その精度は少しずつ上がってきている。


今回の出来事はそのSiriにまつわるものだ。

iPhoneをお持ちの人は同じような経験をお持ちの方もいるかもしれないが、iPhoneのホームボタンを長押しするとSiriが自動的に立ち上がる。

ホームボタンは作業を中断したり、間違えた動作をキャンセルする場合にも使う。


ですので、iPhoneでアプリを起動したり、サイトをチェックしていたりするとホームボタンに触れる機会が多くなる。

そうすると、長押しするつもりはなくても長押しになって、Siriが勝手に立ち上がってしまうのだ。


ちょうどその日もiPhoneでネットサーフィンをしていた。

と同時にLINEやTwitterなどのSNSでのやり取りをしていたので、何度もホームボタンを押すことになった。

その都度、Siriが立ち上がり、トゥントゥンという音で何か用があるのかと聞いてくる。

そもそもSiriを使うことなどないに等しいので、この勝手に何度も立ち上がるのが鬱陶しくなってきた。

そして、つい「死ね!」と汚い言葉を発してしまった。


すると意外な反応があった。

それがこちら。



☆--写真1--★


こんな答えが返ってくるなんて想像もしていなかったので、テンションが上がってしまい、もう1度同じ言葉を発した。

するとこんな風に言ってきた。



☆--写真2--★


先ほどと違う答えに感動すら覚えて、しつこくもう1度言ってみた。



☆--写真3--★


毎回違うパターンで返ってくる答えに、イラッとしたとはいえ何てヒドイことをいってしまったんだと反省。

と同時に愛おしくなり、「ゴメンね」と一言。


その反応は、是非みなさん自身で試してみてほしい。