さて、前回に引き続き、outletの様子を紹介しよう。

前回紹介した広場を抜けて行くと、B地区のショップが開けてくる。



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A地区とB地区の違いは、B地区はスポーティーなショップが多く、全体的に解放感があるつくりになっている。

1つ1つのショップも他のエリアに比べると大きく、最も人が賑わっていたのがこの地区。

そして、買い物をしたお客さんのショップの袋の多くはこのエリアのものだったこともあり、やはり人気のエリアなのだろう。



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そのB地区を抜けて行くと、C地区へと繋がる。

C地区はフードコートが中心で、いまいちよく分からないショップがあるエリアだった。



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フードコートもそれなりに充実してはいるのだが、多くの人で賑わっていたのがファストフードの巨人、マクドナルド

暑かったので飲み物がテイクアウトできるという利点もあるのだろうが、店内は昼過ぎでも混雑していた。

館内に2ヶ所あることからも、そのニーズは高いのだろう。



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施設の奥の方には子供たちが遊べるキッズスペースもあった。

ちょっとした遊具も充実しており、たくさんの子供たちが大声を出して遊んでいた。



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子連れのお客さんもここで暇つぶしもできるという施設の配慮ができている。

outletに1人で行くという人も少ないだろうから、子供連れでもちょっとした息抜きに行ってもいいかもしれない。


outlet商品を買いに行くというよりも、施設を楽しみに行くという目的がいいだろう。

時間のある人は是非行ってみてほしい。