血糖センサーのご機嫌ナナメ | ただジイの独り言(旧:人事コンサルタントのブログ)

血糖センサーのご機嫌ナナメ

夜中、突然「ピピピピッ!」と鳴り響く血糖センサー(フリースタイル・リブレ2)。画面を見ると「低血糖です!」のアラーム。数値は60mg/dL。

 

でも、体はピンピン。とりあえず枕元のブドウ糖をチラ見して、そのまま再び夢の世界へ。

翌朝もセンサーは「70mg/dL」と主張。これは怪しいと思い、指先で測ると130mg/dL。おいおい、60も差があるってどういうこと?とツッコミを入れたくなります。


「装着ミス?」「寝ぼけてどこかにぶつけた?」など原因を考えつつ、「じゃあ60を足して見ればいいや」と自分流の“暗算補正”でしばらく放置。

ところが午後になり、センサーからついに「センサー不良です。交換してください」とのお達し。なんだ、やっぱり壊れてたのね…。

新しいセンサーに替えたら、今度は血液測定とほぼ同じ数値に戻って安心。
どうやら血糖センサーにも「ご機嫌ナナメ」な日があるようです。