日本はコロナ感染状況世界最悪と言われる韓国より悪い!
韓国で3月12日発表された新型コロナの新規感染者数は過去最高の38万3665人であった。
同じ日の日本の新規感染者数は5万5328人だったので、韓国が日本の約7倍になる。
人口は日本の約半分(0.42倍)なので、日本と同じ人口で考えるとほぼ15倍になる。
新聞各紙では、「韓国の感染状況は世界最悪」などと見出しをつけていた。本当にそうだろうか?
韓国の陽性率を調べてみると20%前後であった。ということは、検査数は感染数の5倍の190万人前後になる。
日本の検査数は能力的には1日40万回、実際の検査数は直近では12万回~20万回位で、3月10日は11万4763人であった。これは韓国の16分の1以下である。
もし、日本で韓国と同じ数の検査をすると、比率的には新規感染者数が88万5248人になる。韓国の約2.3倍である。人口比を考えるとその2倍の177万0496である。
計算上、日本は世界最悪と言われている韓国の4.6倍である。
検査数が極端に少ないから表面上の新規感染者数は少なくなっているが、実際の感染者はその32倍近くになる。
韓国では1日190万回前後のPCR検査を行っているのに、なぜ日本では能力的には1日40万回、実際にはその半分程度しか行えないのであろうか?
【厚生労働省のホームページより】
