人事考課で卑怯な仕返し
部下がいけないことをしているのに、その場では注意もしないで、後でそのことを理由に人事考課で減点する上司。
部下がいけないことをしている場合、その場で注意して指導することが大事なのに、その場では、何もアクションを起こさない。
しかし、これはまだ「事実」があるだけいい方であり、中には、事実がないのに「気に食わない」などの理由で人事考課の評価を下げるケースもある。いずれの場合も、表面上は何も言わないで、こっそり人事考課の評価を下げる「卑怯な仕返し」を行う例である。
管理者意識が低い人、管理者の自覚がない人に人事考課の権限を与えるとこのようなことが発生し、上司との信頼関係や、会社への信頼感に悪影響を与えることとなる。
人事考課を行うのであれば、評価をする人たちの教育をすることが必要である。
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