報告の受け方
「報告しない部下が悪いのか、報告しにくい上司が悪いのか。」多くの場合は、上司に原因があるようです。
1. 肯定的な反応をこころがける。「それは面白い」「参考になったよ」)
2. 欠点が目についても、良い点を探し出してほめる。
欠点は自分で気づくように示唆を与える。
3. 困難な問題については、「一緒に考えよう」という姿勢を示す。
4. 相手の言いたいことを最後まで聴く。(積極的傾聴の姿勢)
・ 途中で話の腰を折らない。
・ 相手の話から、気持ちを察して、それを自分の表現に直して投げかえす。
5. 「もっと教えてほしい」という姿勢をとる。
・ 部下のもっている情報やアイデアをひき出すには、これが大切である。