コンピテンシー評価制度の表現 | ただジイの独り言(旧:人事コンサルタントのブログ)

コンピテンシー評価制度の表現

 コンピテンシー評価制度における資格等級要件の表現(考え方)はどうしたら良いか。評価方法、昇降格要件はできるが、職種別に表現するしか方法は無いのか。職能資格等級制度の統一表現方法はないのか。

 

(定年退職後、元の会社で、評価者(考課者)訓練の講師役をしております。今回は制度再検討でコンピテンシーによる制度へ移行のため、協力をしております。)

  

 コンピテンシーは「優秀社員の行動特性」という意味であり、その行動特性は、当然、職種別に異なるわけでわけですから、職種別に考えることになります。

 

職種別に、具体的に基準を設定するためにコンピテンシーを使うわけですから、それをまとめて統一する必要はないと思います。

 

どうしても必要であれば、職能資格等級制度の資格要件の一部として、「別途、職種別に求められるコンピテンシー」と表現すれば良いのではないでしょうか。

 

以上、よろしくお願いいたします。

 

コンピテンシーについてはこちらHP「評価の疑問」をご覧ください。

 

人事考課基本研修動画(抜粋見本11分) をどうぞ!
  

JK式人事考課制度の作り方動画(24分)をご覧ください!

    

ブログランキングに参加しています。応援クリックをお願いいたします。