職能等級制度の滞留年数3
③ 上級クラスの標準滞留年数
上記②と同じ様に『部長対応等級到達の標準勤続年数』を求め、上位等級の滞留年数は下位等級の滞留年数より少なくならないというルールに基づき決定します。
なお、最上位の等級の標準滞留年数は定める必要はありません。
④ 標準年齢の決め方
定期入社者が標準滞留年数の通りに昇格し続けた場合のそれぞれの等級に昇格するときの年齢を標準年齢といいます。
これは標準滞留年数を積み上げていくことで自動的に決まります。
この標準年齢は標準滞留年数で順調に最上位等級まで上り詰めた場合の年齢であり、平均年齢ではありません。