人事考課と処遇との連動2
2.絶対区分と相対区分
人事考課の結果を目的別にウエイトを決めて総合点を出し、その総合点により処遇上の総合評価を決定します。
処遇上の総合評価を決定する方法には、その点数により区分する「絶対区分」とその点数により順位付けして分布規制により区分する「相対区分」があります。
絶対区分は算出された点数をそのまま使用しますので、全員Aとか、全員Dということが起こりうる可能性があります。
また、相対区分は算出された点数で、上から順に並べ分布規制により、総合評価を決めていきますので、必ずS何人、A何人と規定の人数が該当します。
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