勤務態度と能力評価のちがい | ただジイの独り言(旧:人事コンサルタントのブログ)

勤務態度と能力評価のちがい

 当社では、目標管理による成果の評価の他に、プロセスの評価として勤務態度と能力評価があります。勤務態度と能力評価はどちらもプロセスの評価ということですが、どこが異なるのでしょうか。

 

 勤務態度の評価は、その期間どのような勤務態度であったか? 態度や行動を評価します。

 
勤務態度の評価は、その気になれば誰でもできることをしっかり行ったかどうかを評価します。

 
野球いえば、打ったら一塁まで全力で走るとか、守備ではカバーするとかなどが該当します。

 

 能力考課とは、どれくらい能力を身につけて(保有していて)、仕事で発揮したかを評価します。

 
能力考課は勉強することで身につく
修得能力(知識・技能)と経験によって身につく習熟能力があります。

 

サッカーで言えば、リフティングが上手い、ボールコントロールがうまいは修得能力、その時の状況に合わせてサイドチェンジするとか、絶妙なスルーパスを出すのは習熟能力に該当します。

 

 ちなみに、成果の評価は、その期間どのような仕事をしたか? 仕事の結果を評価します。

 
成果の評価はあくまでも結果だけの評価です。野球で言えば打率やホームラン数などの該当しまう。

 

 

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JK式人事考課制度の作り方動画(24分)をご覧ください!

    

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