協調性の評価の仕方 | ただジイの独り言(旧:人事コンサルタントのブログ)

協調性の評価の仕方

 協調性の評価の仕方がよくわかりません。他人の手伝いをよくする人はプラス、しない人はマイナスと考えるのですか。

 

 単純にそう考えるわけにはいきません。自分が忙しくて手伝う余裕がない場合もあれば、自分の仕事が完了して時間的に余裕がある場合もあります。

 
したがって、単純に手伝ったからプラス、手伝わないからマイナスとうわけにはいきません。

 

5段階評価の場合、次のように考えます。

 
3(期待通り)

自分に余裕がある時は同僚の手伝いをする。 (これが当たり前)

 
2(期待を下回る)

自分に余裕がっても、同僚の手伝いをしない。

 
1(業務に支障をきたす)

自分に余裕があるから、同僚の仕事の邪魔をする。

 
4(期待を上回る)

自分に余裕がない状況であっても、自分の仕事を処理した上で、同僚の手伝いをする。

 
○ 「自分に余裕がない状況なので、同僚の仕事を手伝えない。」は協調性でマイナス評価はしない。

  

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