人事考課制度の作成と導入、運用
● 人事考課制度の作成と導入、運用
人事方針(人事理念)に基づいて、人事考課制度を次のように作成します。
評価基準は会社の期待像を書き表したものです。
社員または部門に対して、何を期待しているのかを明確にして その期待に対して、どうであったかを判定します。
会社から社員に対する期待は、2つあります。
・ 期待成果 (期待通りの成果を出してほしいという期待)
どんな成果を出して欲しいのか、明確にすればよいわけで、数値で表現されます。
経営計画(事業計画)の数値から基準を設定します。
・ 期待行動 (期待通りに業務を進めて欲しいという期待)
その仕事をどのように進めて欲しいのか、どのよう仕事ぶりがよいのか明確にします。
これは文章で表現することになりますが、人事方針の設定の時に考えた「求める人材像」を参考に設定すると良いでしょう。
具体的な人事制度(人事考課と賃金制度、評価結果と昇給、賞与との連動)の仕組みについては、ホームページ「成果向上型人事制度」のコーナーをご覧ください。
http://www.sabcd.com/80jinji/tukurikata.htm
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