職場の体温を合わせる本(iPad版) | 人事コンサルタントのブログ
2010年11月01日

職場の体温を合わせる本(iPad版)

テーマ:11 お知らせ

 iPad用の「職場の体温を合わせる本」を作成しました。税込み210円です。専用ビューワー「WePublish for iPad 」が必要ですが無料でダウンロードできます。


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 iPad用の「職場の体温を合わせる本」のダウンロード先はWePublish です。


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職場の体温を合わせる本(B5サイズで48ページ)の内容は次の通りです。


○ はじめに
第1章 仕事をする意識
1.仕事と作業
2.楽しいと楽(ラク)
3.ラクを求める心
4.仕事は仕事、遊びは遊び
5.仕事の一生懸命
6.一生懸命の質と量
7.努力は早いが良い
8.人生の連続性
9.人生は自己責任
10.快適な職場とは?


第2章 職場のコミュニケーション
11.コミュニケーションの基本
12.はなし上手は聴き上手
13.上手な話し方
14.日常会話のポイント
15.話し方を変えよう!
16.「不十分」という錯覚
17.「わかった」という錯覚
18.人前で話すときの留意点
19.メラビアンの法則
20.ザイアンスの法則


」第3章 先輩・上司として
21.「叱る」と「怒る」を区別する
22.上手な叱り方
23.上手なほめ方
24.ほめて育てる?
25.親のしつけ
26.やる気が大事?
27.知らない責任
28.現実的とは
29.時間単価
30.企業人としての意識チェック


第4章 さらなるレベルアップを目指して
31.自立した人間
32.説得するときの注意点
33.報告の受けるときの注意点
34.ほめるときの注意点
35.ほめられたときの注意点
36.書くときの注意点
37.ぬるま湯からの脱却
38.速い会社


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○ はじめに

 トップと管理者と一般社員の考えがバラバラでは、よい仕事ができるはずがない。ひとつの体にたとえると、頭と胸、胴体、手足の体温が違っていると、思うように動けないだろし、衰弱して病気になってしまう。


 頭であるトップが、胴体や手足と体温を合わせようとしないで、都合のいいことを言っているだけでは、下に体温が伝わらない。管理者と一般社員、一般社員同士の問題意識のズレ、すなわち体温の違いが色々な職場のトラブルにつながっていく。


 まず、トップから一般社員までの体温を揃えておくことが先決である。体温が合ってこそ、スムーズな動きができるのである。


 この本はその体温を合わせるためのキッカケにして欲しいと思い執筆したものである。職場や仕事を進める上での考え方、人間関係をよくするための考え方などが記述されているが、決して、これが正解ということではない。ただ読むだけでなく、ここに書いてある内容について職場で意見交換をし、さらに体温を合わせていただきたい。


 職場の体温をあわせることで、組織としてよりスムーズな活動ができるようになることを期待したい。


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