賃金とは | 人事コンサルタントのブログ
2010年09月24日

賃金とは

テーマ:04 賃金・手当

 賃金とは、労働基準法では、賃金、給料、手当、賞与その他名称を問わず、労働の対償として使用者が労働者に支払うすべてのものを賃金といいます。(労基法第11条)

 

 賃金には3つの性格があります。

1.企業活動の費用

2.社員の生活費

3.労働の対価

 

 企業が社員の賃金について考えていくうえで、以上の3つの性格を抜きにして考えることはできません。


 賃金の決め方は、経済社会の変化とともに次第にかわってきています。 世の中の動きに応じて、自社の賃金制度を見直していくことが必要です。


 そうした中で注目すべきことは、賃金をますます明確に、そして納得できるように決めなければならなくなってきたということです。


 賃金制度の整備を進めるにつれて、次第にその周辺の制度の整備も必要になってきます。そして周辺の人事諸制度の整備があって初めて賃金制度は効果的となります。


 とくに能力主義的な賃金とするためには人事考課制度の整備は欠かせません。


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