本の処分2 | 人事コンサルタントのブログ
2007年01月21日

本の処分2

テーマ:13 古本市

 一度読んで「もう読む必要はない」と思う本については、ブックオフなりアマゾンのマーケットプレイスなりで何とか処分できるが、「後でもう一度読もう」と思う本が増えてくると困ってしまう。

 

 「後でもう一度読もう」と思う本は一応、本棚に入れていつでも読めるようにしておくが、その「もう一度読む」機会が訪れない。訪れないからそのまま保管することになり、さらに新しい本が増えてくるから、置き場所がなくなる。再度読むまで、手放したくないからどうしよう。こんな状態が続いている。

 

 そこで、最近の解決策は取りあえず読むこと。理解したかどうか別にして読む。そしてその時、なるほどと思ったことや見出しはパソコンにメモする。あらすじや要点を入力しておけば、今よく理解していなくても後で確認できる。最悪、目次だけでも入力する。


これで安心して、ブックオフなりアマゾンなりで処分する。
要点は残っているし、全文読みたかったら又中古品で買えばいい。


染谷 和巳
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