◇ 知ったかぶりのIT用語
インターネットコム株式会社 と 株式会社インフォプラント が行った、IT 関連用語についての調査によると、「周りが使っているために、自分も意味を理解していない IT 用語を使うことがある」という人は7割を超えている、とのことである。(調査対象は、自宅から PC などでインターネットを利用している、全国の10代~60代のユーザー300人。 年齢層は19歳以下、20代・30代、40歳以上の3区分で男女それぞれ50人ずつ。)
確かに、IT用語は略語のアルファベットが多く、次から次に新しい言葉が出てくるので、わかりにくい。大体のイメージで、知ったかぶりで使っている。相手もよく知らないから、それなりに話が通じるのかもしれない。(笑)
その調査で、意味のわかる人の割合が多きい順に用語を並べてみた。(数字は300人中の人数)
1. Blog 241
2. Google 223
3. アフィリエイト 172
4. QR コード 158
5. iTunes 108
6. windows vista 74
7. RSS 71
7. Bluetooth 71
9. SEO 41
10. SNS 35
ちなみに私は7つしかわからない。
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