◇ 定期購読の期限切れ
ビジネス誌を定期購読をしていて、購読期間の終了が迫ってくると、さかんに継続購読を勧めるDMが送られてくる。
期間終了のお知らせであり、これは特に問題ない。親切なことである。
その後、継続手続きをせずにそのままにしておくと、期間が終了しましたとのDMが送られてくる。これも問題ない、親切心であり、ひとつの営業手段であろう。
しかし、問題は「継続しない場合は連絡をせよ」という内容である。なぜわざわざ、注文しませんと連絡しなくてはいけないのか。連絡することが当然のように、書かれている。
例えば、ラーメンを1つ注文して、一つ目食べたら、2つ目はいりませんと、わざわざ 店員に告げるだろうか。誰もそんなことはしない。 2つ目が欲しい人は、もう一杯とくださいと、注文するだろうが、 要らない人は何も言わないのが普通である。
それを、当然のように「注文しないことを連絡せよ」と書いてくる。こちらは、最初から注文する気がないから無視していると、毎月DMが送られてくる。それも「もう過ぎてますよ」というような書き方で、こちらが悪いような文面になっている。
販売促進はわかるが、もっとスマートにできないものか。
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