◎ ランチェスターの法則
ランチェスターの法則とは、英国人ランチェスターが第一次大戦における飛行機の損害状況を調べて得た法則で、簡単に言えば、「武器の性能が同じであれば、必ず兵力数の多い方が勝つ」ということである。
・ 第一法則(一騎打ちの法則) → 弱者の戦略が導きだされる
・ 第二法則(集中効果の法則) → 強者の戦略が導きだされる
● 弱者の5大戦略 (基本戦略…差別化)
① 局地戦……戦う範囲を限定する
② 一騎打ち…他社1社独占の場面を狙う
③ 接近戦……顧客との距離をつめて戦う
④ 一点集中…重点化する(重点地域・重点商品・重点顧客層など)
⑤ 陽動作戦…手の内を読まれないように、オトリ的な動きをする
● 強者の5大戦略 (基本戦略…ミート・弱者の差別化に追随する)
① 広域戦……戦う範囲を広げる
② 確率戦……自社間で競争させ、死角をなくす
③ 遠隔戦……代理店や宣伝広告に力を入れる
④ 総合戦……品揃えを武器にする
⑤ 誘導作戦…敵を思うように動かす
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