◇ 真のサービスとは | ただジイの独り言(旧:人事コンサルタントのブログ)

◇ 真のサービスとは

 高校2年生の時の「文集」が出てきた。授業とかではなく、受験勉強の最中、気分転換で自主的に作ったものである。結構生意気なことを書いているなァ。

 駅などで、列車発車の合図としてベルが鳴らされているにもかかわらず、ゆっくり歩いている者がいる。
 それは、自分より後ろにまだ人がいるとか、自分が乗るまで発車しないであろうという甘い考え方でいるからであろう。そして、それらの人は、これが乗客の当然の権利だと考えていて、駅員もそれがサービスだと思っているのだろう。
 混雑している場合は除いて、乗客が全員乗っていようといまいと、発車時間がきたら列車を自動的に発車したらどうだろう。乗り遅れた乗客は、駅員に対してサービスが悪いなどと文句をいうであろうが、時間に遅れてきて、そんなことを言う資格があるのであろうか、いや、ありはしない。
 そんな乗客を待っている間、早くから列車に乗って発車を待っている人々は、どれほど不愉快な気持ちを持つか知れない。
 時間通り発車することが発車を待っている人々には、本当のサービスになるのではないだろうか。
 私は時間通りの列車の運行を希望する。

 高校時代の文集から → ものごとの考え方

 参考記事
 → 最新記事
 → 今人気のblog