水辺の生物 -24ページ目

水辺の生物

料理人の私が飲食の世界に興味を持ってから今日まで見てきた「水」に関わる世界、その水辺に生息する生物たちの環境や生き様を書き記していきます。

過酷な内容のものも多く、不適切な表現が含まれる場合もありますのでご了承の上ご覧ください。

皆様はじめまして、私天狗でございます。

無駄な私の自己紹介などはどうでもよいので省略させていただきます

私の人となりなどは追々わかってもらえるかと思いますので。

これからスタートする私のレポート「水辺の生物」を読んでいただくにあたりましてお先に皆様に

お断りしなければいけないことがございます。

それは私の文章に一部不適切な表現などが含まれる可能性があるということです。

ですがこれは表現上致し方のないことでもしもこの先不快に思われると感じられた方は閲覧をおやめいただければ幸いと存じます。

皆様のご協力よろしくお願いいたします。


さて、皆様は「水辺の生物」と聞いてどんなものをイメージしますでしょうか?

カエル メダカ ゲンゴロウ、これらは淡水の水辺の生物でタイやクジラやサメなども海水の水辺の生物でございます。

しかしながら私が今回レポートいたします「水辺の生物」とはいわゆる既存の生物学に類しないもので

俗に呼ばれております「水商売」の「水」の辺りにおります生物たちのことでございます

料理人 バーテンダー ウェイター パティシエ 風俗嬢 etcそしてそれらの経営者やそのお客、「水」環境をとりまく人たちにスポットを宛てたこの新たなる学問とも呼べるジャンルを皆様にお伝えしていこうという趣旨のものでございます。

かくいう私も20年以上水辺の生活を送っておりまして一般の方がなかなか垣間見る事のできないような様々な体験をしてきたり先輩や同輩より見聞して参りました

タブー視されている部分も多く憚らなければいけないような内容もございますができる限り真実を、その知られざる生態を皆様にお伝えできれば幸いに存じております。

特に知ったからといって何の特にもならないものかとも存じますが皆様の退屈しのぎにでもなればよいかと筆を執る事にいたしました。