「天が歌うとき、根源へも至れよう」


そんなこと言っても後輩はポカーンでした。そりゃそうだ。

小説読んでたら小学校5年?の3学期の卒業式の前日に、先生と一緒に6年生の部屋を掃除して卒業式の準備してる光景がフラッシュバックしてきた。懐かしい。何もかもが懐かしい。

別に、いい思い出ばかりではないが。しかし懐かしい。

胸を張って歩いてみようよ。

胸張って歩いてる人案外少ないよ。みんな下向いて歩いてるし。

歩くこと自体が実は崇高な行いだしね。

今日のインタビューはとてもよかった。

とつとつとしたトークの中に不器用ながらも深い思いやりの伝わってくる方だった。

この2つの要素が大物に好かれるという縁を呼んでいる思う。


時に厳しく接していただいたが、思い返すとそれら全てが「がんばれ、がんばれ」と言って下さっている気がした。

どうもありがとうございました。必ず雪辱を期します。

この間のインタビューは素晴らしかった。

1回目であれだけ多くのものを得られたのだから、この仕事は間違っていないはずだ。あとは提供先か…


いい視点を得られました。焼酎ごちそうさまでした。

生粋の起業家とはまた違った中小企業経営者の視点でした。

読む本、自分の活動を3つの階層に分けてみる。

 仕事

 教養

 娯楽

これはすごい。

久しぶりに感動した。出会えてよかったと思える本に出会った。


これだから読書はやめられない。

これがなかったら今の自分はない、なんて本に1冊でもであったらもう止められない。


本には一度読んで中身を吸収すれば足りる本と、

何度も繰り返して読むことに意義がある本があるが、

これは後者。


お薦めは

水谷修著「こどもたちへ」サンクチュアリ出版、2005年

http://www.amazon.co.jp/05306908205f061078-Y1cVde08aQ48u1f04b08906e0e10c30bb0fc0b8-%E6%B0%B4%E8%B0%B7-%E4%BF%AE/dp/4861130069/sr=8-1/qid=1162297667/ref=sr_1_1/250-9463770-2613003?ie=UTF8&s=books

いじめが許せないという点において「としお」事件は心に多大な影響を与えたといえる。

ただそれ以上に拡張するのはどうよ…。自主解決をみなかったし。

人生選択と集中。

つまんないことにグダグダいうやつは嫌いだよ。