4月の折り紙を楽しむ会☆
こんにちは、匙子です
新年度、最初の折り紙を楽しむ会は、参加費をいただく
ようになったこともあり、館長からのごあいさつがありました
コロナウィルス感染対策のため、定員15名で行っています。
申込制で約1ケ月前から受付していましたが、4月の会は
定員一杯となりました。
4月の作品は、「たんぽぽ」![]()
講師の小澤先生が正面に立って、作品を折り進めていきま
すが、折り方がわからない、見えない、というような時は
会の担当の職員が向かいます![]()
以前の会で、額縁を作ったことがあったのですが、それを
アレンジして額に入れると、また可愛い感じになりますね![]()
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会が終わると、1階のロビーに作ったものを展示しています![]()
今月使用した本
『カミキィのか和いい季節のおりがみ』
カミキィ/著 日本文芸社(754/カ)
次回の会は、5月6日(木)です![]()
作品は、バラ・ねこ・リボンを使って
母の日カードを作りますよ![]()
5月の申込受付開始は、4月17日(土)10:00~です![]()
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定員になり次第、受付終了します。
4月の映像シアター
こんにちは、踊子です。
すっかり暖かくなって、半袖の利用者の方もチラホラ見かけます。
春が来るのがいつもより早いですね![]()
さて、4月の映像シアター『続・深夜食堂』ですが、定員に達したため、
申込を締め切りました![]()
やっぱり邦画は人気がありますねー。
申込ができなかった方は残念ですが、『続・深夜食堂』は4月17日の
上映後から図書館2階DVDコーナーで個人視聴ができますので、
お時間のあるときにご利用ください![]()
じぷた&ぱとくん、くるまはいくつ? 絵本の会2021-4
こんにちは、詩子です。
今年は、いろんな花が咲き始めるのが 早い気がします。
もう チューリップ
が咲いています。
2021年4月、新年度最初の 絵本の会は、
4/8 (第 2 木曜日)
の開催となりました。
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第3章「個性と創作」
・『しょうぼうじどうしゃ じぷた』誕生
を 読み合わせしました。
● 『しょうぼうじどうしゃじぷた』
渡辺茂男/作 山本忠敬/絵 福音館書店
1963年に月刊誌「こどものとも」から出版され、
1966年にハードカバー化されて以来、
長く読み継がれてきた絵本の1冊 ”じぷた” 。
お好きな方や、思い出のある方も、
いらっしゃるのではないでしょうか!?
今回の絵本の会では、
じぷたのきょうだいぶん”ぱとくん” も
あわせて読みました。
●『パトカーぱとくん』
渡辺茂男/さく 山本忠敬/え 福音館書店
さらに、
●『くるまはいくつ?』
渡辺茂男/さく 堀内誠一/え 福音館書店
も 読みました。
これらの絵本を読んで、
渡辺さんは本当に、”のりもの” が お好きだったのだなぁと
思いました。
どれも すてきな絵本たちですが、今回は、
参加者の方のお子さんが
『くるまはいくつ?』 が好き
という話題に。
おうちで、どんなふうに楽しんで読んでいるかをお聞きしました。
実は、この絵本を 読み聞かせしてもらったのは、今回が初めてでした。
自分の手元で読むだけでは分からない発見もあり、
とても良い時間になりました。
この先も 読み継がれていってほしい絵本です。
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次回は、第2木曜日
2021年 5/13 (第2木曜日)
の開催を予定しています。
テキストは、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第3章「個性と創作」
・『おとうさん あそぼう』の興奮
からです。
ではまた。
ごきげんよう。
4月のライブラリーカフェは「西洋絵画からひもとくメルロ=ポンティ思想」
こんにちは。
独楽(こま)子です。
春真っ盛り ![]()
を通り越して
初夏のような日差しを
感じます。
毎年楽しみにしている
菜花畑です。
まぶしいくらいの
おひさま色ですね。
もうしばらく
この光景を楽しめそうです。 ![]()
さて
お知らせです。
今月は
ライブラリーカフェ が開催されます![]()
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1月に悪天候のため
急遽中止延期となりましたお話を
お届けします。
第181回さばえライブラリーカフェ
テーマ
「西洋絵画からひもとくメルロ=ポンテイ思想」
【講師】 佐藤 勇一 氏
(福井工業高等専門学校 准教授)
20世紀の哲学者メルロ=ポンテイの思想を、その絵画論を中心に紹介します。メルロ=ポンティ哲学の一端に触れる事で、絵画作品について考察を深めたり、哲学をより身近に感じたりする機会にしていただければ幸いです。
日 時 : 2021年4月7日(水) 午後7時~9時
場 所 : 鯖江市文化の館 1階ロビー
参加費 : 500円 (ドリンク付)
(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)
最近読んだ
『てつがくこじんじゅぎょう 哲学個人授業』
鷲田清和×永江朗/著者
バジリコ株式会社 (2008年出版)
という本に
次に様なことが書かれていました。
「哲学の本は難解・・・・・・。たしかにそうだ。けれども、ほんの一割くらいしか理解できなかったのに、懲りずにまた引っ張りだす本など、哲学を措いては考えられない。それはその一割のなかに、歌舞伎役者の切る「見得」と同じような性質の、ぞくっとする瞬間を体験できるからだ。ぞくっとする言葉、これが、人知のかぎりを尽くして世界を緻密に再構成しようという意志とともに、哲学の魅力のすべてだとおもう。いままでなにかおかしい、なにかとんでもない変化が起こりつつあると思いながらも、それが何か、的確にとらえられなかったのに、ある言葉、ある文句と出会うことで、そのもやもやした世界が一挙に結晶化する。そんな体験が、哲学書との出会いにはある。」
鷲田清一 (あとがき p254、5行目-12行目 より引用)
私も
「ぞくっとする瞬間」
を
体験できるか楽しみです。
ライブラリーカフェの
受付場所 および 会場 は以下の様になっています。
受付 文化の館 正面玄関 入ってすぐ
会場 文化の館 1階ロビー
密集、密閉、密接 を避けるための
ロビーでの開催ですが
いつも間にか
日常に感じられるようになってきました。
また
新型コロナウイルス感染防止のため
手指の消毒
マスクの着用
検温
連絡先の記入
の実施をお願いしています。
申込不要 です。
初めての方も、お気軽にどうぞ。
お待ちしています。![]()









