9月のライブラリーカフェは 「百年前の鯖江の鉄道計画~三里山をめぐる環状電気鉄道」
こんにちは。
独楽(こま)子です。
日が落ちるのが
早くなりましたね。![]()
暗くなり始めると
一気に暗さが増す感じです。
先日
うちの犬(コ)と
農道を散歩していた時のこと。
薄暗がりの中に
何か落ちていました。
近づいてみると
(苦手な方ゴメンナサイ
)
見たことのない カメ ![]()
甲羅に葉っぱをくっつけていて
水から上がってきた様子です。
今まで
家の周りで
様々な生き物と遭遇してきましたが
こんな カメ は初めてです。![]()
警戒しているのか
微動だにしません。
うちの犬(コ)は
少し離れたところから
匂いを嗅いで
すたすたとスルー ![]()
そっとしておくのが一番と思い
その場を離れました。
外来種の カミツキガメ に
よく似ています。
図鑑で調べても
特定はできませんでしたが
低温に強い種類は
日本でも生きのびられるとのこと。
近所の詳しい方に
相談してみようと思います。
身近なところで起きている変化に
もっと気づき考えていこうと思いました。
さて![]()
お知らせです。
今月は
ライブラリーカフェ が開催されます![]()
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第186回さばえライブラリーカフェ
テーマ
「百年前の鯖江の鉄道計画~三里山をめぐる環状電気鉄道」
【講師】 小谷 正典 氏
(福井県立大学地域経済研究所客員研究員)
明治29年に北陸線が福井迄開通、30年に歩兵第三六連隊が神明・立待村に、41年に越前電気(株)が新横江村に、42年には福井県輸出織物検査所鯖江支所・同生糸検査所鯖江支所(現さばえ現代美術センター)が鯖江町に設置されました。44年の三里山北嶺を巡る鯖江・粟田部間の鯖粟電気鉄道は、新技研(鉄道・電気)と三里山北領の新産業(羽二重製織)を結ぶ画期的構想でした。
日 時 : 2021年9月22日(水) 午後7時~9時
場 所 : 鯖江市文化の館 1階ロビー
参加費 : 500円 (飲み物、スイーツ付)
(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)
ライブラリーカフェの
受付場所 および 会場 は以下の様になっています。
受付 文化の館 正面玄関 入ってすぐ
会場 文化の館 1階ロビー
新型コロナウィルス感染症が
治まるまでは
密集、密閉、密接
を避けるため
ロビーで開催します。
さらに
感染防止のため
手指の消毒
マスクの着用
検温
連絡先の記入
の実施をお願いしています。
申込不要 です。
初めての方も
お気軽にどうぞ。
お待ちしています。 ![]()
ちラムネ5巻、そして6巻を一気読み!
こんにちは、ベル子です。![]()
郷土資料として所蔵している、
福井出身の作家、裕夢さんの著作
『千歳くんはラムネ瓶のなか』(小学館)
の5巻と6巻を…
一気読みしました![]()
今までの巻はそれぞれエピソードが独立しており、
1巻を読んだら2巻を読まないと先がわからん!
といったことはなかったのですが…
今回は違います![]()
5巻の終わり方が、6巻をすぐにも読みたくなるような感じで。
そして6巻は、5巻以上に先が気になってぐいぐいぐいーっと読めます。![]()
あとがきまでの総ページ数が613ページとボリュームアップ!
(5巻が435ページ、1巻は359ページでした。)
物語の内容は、ひとことで説明しきれないので、ごめんなさい、秘密にします。![]()
そのかわり、福井県民目線で、
裕夢さんが本当に福井のご出身なんだなーと感じたところを、
いくつかご紹介します。
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まずは5巻に、朝倉氏遺跡や一乗滝が出てきます。
それらは、わりと有名な観光地なので、まあ、さほどなんですが、
その近くに「福井市少年自然の家」があり、
小学生のときの宿泊学習の思い出を語るシーンがあるのです。
これって、出身者じゃないと書けないと思いません?
ほかには、
足羽川の河川敷で行われる花火大会、(名前は出てませんでしたが、フェニックスまつりの花火大会なのは明らか。)![]()
ドラッグストアのゲンキーでの買い物、家電量販店の100満ボルトにパソコン見に行くなど、観光地以外も細やかに福井![]()
また、家庭料理の描写も冴えわたり、うちの献立に取り入れようかしら?と思うほど、美味しそうで、バランスも良くて。![]()
例えば、豚しゃぶサラダとトマト味豚汁は、食材としての豚肉が多かったとき、目先を変える参考になるし…。
さらに、竹田の油揚げをグリルで焼くとか、献立内に福井の食もきっちり押さえています!
裕夢さんはご自身で買い物をし、料理もする人なのかなーと、想像が膨らみます。
6巻でうわ、やられた!と思ったのが、県内のおばあちゃんへのお土産に、福井駅で羽二重くるみをチョイスするくだり。
羽二重くるみの賞味期限は短く、私にとっては、近距離向けのお土産の定番なんです。そして評判よし!
今回夏の話なので、水ようかんが出てきたら、モグリです。ま、疑いは全くありませんが。
さあ、どんな話か興味津々ですね?
ぜひ、一気にお読みくださいませ。![]()
9月13日(月)からのご利用案内
こんにちは、ベル子です。![]()
まだまだ、新型コロナウイルスが猛威をふるっておりますが・・・![]()
9月13日(月)からの館内のご利用について
制限を一部緩和します![]()
ですが、引き続きご利用は、鯖江市在住・在勤の方とさせていただきます。
滞在時間は3時間以内、開館時間は午前10時~午後6時までです。
(※金曜日は午後8時まで開館)
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【利用可能サービス】
・ブラウジングコーナーでの新聞の閲覧
・雑誌最新号の閲覧
・閲覧室(椅子の設置に間引きあり)
・インターネット閲覧席・AVコーナー、CDコーナーの1日1回の利用
・持ち込みパソコン優先席
・休憩コーナー
・文化の館主催イベント(人数を制限するものもあり)
・会議室等の貸館利用(ただし市内在住・在勤の方)
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私たち職員も、自粛気味の運用に慣れてきた感はあるのですが・・・![]()
また気を引き締めて、利用者のみなさんをお迎えしたいと思います。
今日、学生さんらしき声で、「明日から勉強できますか?」
という電話でのお問い合わせがありました。
夏が終わり、受験シーズンがじわりと迫ってきましたね。
3時間以内で、静かに黙々と勉学に励んでください![]()
もし、一息つきたいと思ったら、おすすめのコーナーはこちら
おかげさまで大好評です![]()
これを機に、リクエストで蔵書に加えた本があります。
『ヒロシのソロキャンプ』 ヒロシ/著 (学研プラス)
さっそく予約が入り、なかなかお手に取れないかもしれませんが、
予約してお待ちいただくか、ほかの芸人さんの本を読んでみるなどいかがでしょう?
このテーマでの展示は10月27日(水)までですので、
ごゆっくりお楽しみください![]()
9月の児童書架展示は「だんご」
こんにちは、匙子です
緊急事態宣言の発令を受けて、図書館の利用も制限されている
状況の中での夏休みでしたが、子どもたちの夏休みの宿題の
参考に、読書感想文や自由研究などに関する本をたくさん
借りに来てくださいました![]()
それぞれの分野の本は、ごっそりと少なくなっていましたが、
9月に入ると書架はまた、少しづつ埋まってきています![]()
さっと返してさっと借りて帰る利用者の様子は、夏休みの間も
今も変わっていませんが、利用が少なくなったという感じは
しません![]()
どこにも行けないから、家で本を読むしかないの、と話していかれる方
も多くいらっしゃいました![]()
さて、今月の展示本のテーマは「だんご」です![]()
食べもののだんごや、暦の本、だんごうおの本など
たくさん集めました
テーマ展示の本は、その年の話題になったことや季節のもの、
手に取ってほしい本など題材に、テーマを担当で決めています![]()
何の本を読んだらいいかわからないときは、展示本を見てみるのも
楽しいですよ~![]()
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『若草物語』を読む …きっかけは、ライブラリーカフェ!
こんにちは、詩子です。
新型コロナの感染拡大、収まりそうで、なかなか収まりませんね。
残念ながら、絵本の会は、9月もお休み となります。
次回は、 10/14 (第 2 木曜日) の予定です。
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ところで、
6月下旬から、のんびり読んでいたシリーズものを、9月上旬、ようやく読み終えました。
それは、『若草物語』4部作 です。
読むきっかけとなったのは、
6/30に 開催されたライブラリーカフェ
『若草物語』を楽しむ~アメリカ文学と映画~
でした。
先ず、カフェに参加する前に、
◆ 『若草物語』
ルイザ・メイ・オールコット/作
矢川澄子/訳
ターシャ・チューダー/画 福音館書店
を 読み返しました。
読んだはずなのに大部分を忘れていて…、おかげで、初めて読むかのように新鮮に楽しめました。
それから、ライブラリーカフェで、講師の長岡先生が紹介してくださった
● 映画 「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」(2019)
と、
● 映画 「若草物語」(1994)
を 見比べてみました。
映画は、第1部 と 第2部 の内容を描いており、原作ではどう書かれているのか知りたいシーンがあったこともあり、
◆ 『若草物語 続』
L・M・オルコット/作 吉田勝江/訳 角川文庫
も読むことに…。
そして、
なぜか、昔、一番最初に読んだ、
◆ 『若草物語 第3』
を 久々に読み返し、
ここまできたら最後までと思い、
◆ 『若草物語 第4』
を 手に取ったのでした。
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読み終えて、長年、気になっていた、
・第1と第3 のあいだ
と、
・第3以降の物語
を ようやく知ることができ、すっきりしました。
気になりながらも、なかなか読めずにいたので、
今回は、本当にいいきっかけをいただけたなぁと
思ったのでした。
| ではまた。 |
ごきげんよう。
今月の新刊案内コーナーに展示中の
児童文学作品も、どうぞ!





