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90過ぎても元気に現役!

こんにちは。箱子です。



今日はコーナーの展示替えをいたしましたのでお知らせです。



まずは新刊案内コーナー。

さばとごはん


テーマは

!!90過ぎても元気に現役』!! きらきら



さばとごはん


このような本をご紹介しております。


↓↓↓↓


カメラ『好奇心ガール、いま97歳』 カメラ
   笹本恒子/著 ポプラ社


日本初の女性報道写真家、笹本恒子さんのエッセイです。


まず、表紙の写真で衝撃を受けること間違いなし。

カメラ片手にきらっきらした笑顔目を見せている笹本さん、

ぜったい97歳になんて見えません!!




花『ひとりで生きる 堀文子の言葉』花

堀文子/著 求龍堂


「花の画家」絵筆とも呼ばれる日本画家の堀文子さん。

ずいぶん前ですが、テレビのドキュメント番組で
ブルーポピーという花を描くため、

80代酸素吸入器をつけて ヒマラヤへ登り その花を探す堀文子さんを見まして、
強烈な印象を受けました…。

とにかく強い信念を持っていらっしゃる方だなと感じました。


「群れない、慣れない、頼らない」が堀さんのモットーだそうです。



走る人『101歳のアスリート』スタートライン

 下川原孝/著 朝日新聞出版

98歳でやり投げを始めて、
マスターズ陸上100歳以上の部世界記録を達成したという下川原さん。
残念ながら3月11日東日本大震災の津波でお亡くなりになったそうです(享年104歳)
が、この本には下川原さんの元気で長生きのヒントがたくさんつまっています。

「お酒が大好きで、100歳を超えてからも80代の友人たちとスナックに通う」ビールなんてエピソードもありますよ。なんとも楽しそうです音譜




ほかにも、

やなせたかしさん

日野原重明さん

吉行あぐりさん

新藤兼人さん

まどみちおさん

などなど、

90歳をこえてなお、現役の方々の本をご紹介しておりますラブラブ




ブログコーナーは テーマ『修理』工具

さばとごはん


『THE 修理 なんでも自分で直す本シリーズ(地球丸出版)をメインに

修理に関する本を集めてみました。


年末大掃除で捨てようかなーと思っていた家具や家電、

手を加えたらもしかして見違えるようになるかも?


捨てる前にちょっと読んでみてはいかがでしょうか?










雨がふります

こんにちは、町子ですクマ


今朝、カラスが何か白くて長いものをくわえて飛んでいるのを見ましたカラス

うどん?よりは硬そうだったけど…なんでしょうsei




今日は雨が降っています雨

雨の日にいつも思い出す詩があります↓



雨がふります。雨がふる。

遊びにゆきたし、かさはなし、

・・・



っていう詩ですsei

はじめの方しか覚えていなかったので、

図書館で探してみましたsao☆



『からたちの花がさいたよ―北原白秋童謡選 (岩波少年文庫)

北原白秋/作、与田準一/編  (岩波書店)


に載っていましたsei


最後はこうだったんですね、ふむふむsao☆



春・夏・秋・冬・いろいろ、の順になっています。

初山滋さんの挿画がとってもビックリマークステキですsei


ちなみにさっきの「雨」という詩は夏の詩でした~sei

知りませんでしたsei





◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん

冬に、扇風機

こんにちは。白炎です。

例年より遅かったのでしょうが、

降りましたね。雪とあられ。

寒くなって、もうあと10日ばかりで

今年も終わりです。

来年の抱負はもう固まりましたか?

高く飛ぶには、

助走が大切です。

などと・・・。

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さてさて、写真は、「文化の館」2階の


児童閲覧室です。


私が何をお伝えしたいと思っているか、


お分かりですか?


この写真は児童閲覧室の天井近くを撮ったものなのですが、


高い高い窓の下の真ん中に


オレンジ色をした半円が見えますでしょうか?


この冬に初登場した「扇風機」です。



天井が高いと、暖かい空気がみんな


上に上がってしまいますので、


扇風機で部屋の空気をかき混ぜようというわけです。


『省エネ』です。



本当は素敵な天井扇を取り付けたいところですが、


お金も、取り付けるべき天井板もありません。


そこで、工場で使われる『工場扇』というものを


三箇所に置くことにしました。


夏は『簾(すだれ)』を吊り、今度は扇風機です。



効果は、いかに?


扇風機を回す前の時点では、


床面と天井近くとの温度差は約4度くらいあるのですが、


暫く回していますと、


何と、その差が1度前後になるのです。


素晴らしい効果です。


『省エネ』です。



光熱水費をどれほど削減できたか、


3月末日の集計が待たれます。


冬の扇風機、好いですよ。



師走です。

こんにちは、踊子アラベスクです。

今年もあっという間に、12月になってしまいました。

1年過ぎるのがどんどん早くなっていくのは、歳のせいでしょうか叫び



図書館では、利用者の方から干支の書き方や、年賀状年賀状

イラスト集について問い合わせが増えてくると、今年も終わり

だなと感じます。

(ちなみに、課題図書の問い合わせが来ると夏)

今はメールで済ます人も増えたそうですが、やっぱりお正月門松

に年賀状をもらうのはうれしいものきゃー

また、お年玉つき年賀はがきだと、二度楽しめますよね。



このお年玉つき年賀はがき、いつごろからあったのでしょうか。




年賀状『年賀状の戦後史』 

      内藤陽介/著 角川書店

この本によると、戦後の焼け跡に安否を尋ねる「お年玉はがき」が

最初だそうです。

著者は郵便学者で、「年賀状」からひもとく、激動の戦後史です。




じゃあ、昔の人はどんな年賀状を書いていたんだろうはてなマーク

ということで、こんな本を紹介します。



年賀状『むかしの年賀状』

       生田 誠/編著 二玄社

年賀状自体は、日本の郵便制度ポストが成立し、「はがき」が誕生した

明治7年の正月から存在したそうですが、盛んになってきたのは、

明治30年代頃からです。

この本は、明治30年代~昭和戦前期までの年賀状をオールカラー

で掲載しています。

すごくモダンで、洒落のきいた素敵な年賀状ですよ。




パソコンであっというまに作ってしまうのもいいですが、

こんな年賀状はいかがですかニコニコ



年賀状『図解もらってうれしい木版画年賀状』

        杉原 じゅん/著 誠文堂新光社

可愛い木版画の作り方がわかりやすく書いてあります。



今年こそは早く出そうと思いながら、いつもギリギリに

なってしまいますがあせるみなさんもお早めに。









「坂の上の雲」の坂はどこ???

こんにちは~ 山子 山 です。


いよいよ雪 雪 ですね。

福井では、雪が降ると、ようやく本当の イーニーズ!(ふゆ) が

来たーダッシュ という気がします。


ところで、今年も年末恒例の


        NHKドラマ 「坂の上の雲」


第三部が放映されていますね。


毎回楽しみにしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

私もその中の一人です。


内容はもちろんですが、それとともに、見逃してはならない…

と思っているのは、

そう そうそう …あれ…あの坂 山道 です。


エンディングの「Stand Alone」の曲 music cabinet2music cabinet2music cabinet2

が流れ、静かに、カメラ カメラ は坂道を映していきます。

ジグザグの道を映し、きれいな形の山 大山 を登っていきます。


最初に見た時から、あの坂はどこ はてなマーク はてなマーク はてなマーク

と気になっていました。


同じ様に知りたい、知りたい と思っている人、多いんですねビックリマーク

インターネットで、すぐにあの坂は、


「小蓮華山(これんげさん)」 (2,766m)


の雷鳥坂だとわかりました。


小蓮華山 

( 私はずーとしょうれんげさんとかと思っていました 汗 )

と言えば、新潟県の最高峰です。


新潟県の蓮華温泉から白馬岳に登る途中にある山で、

私は何度か通ってるはずなのに、記憶がない 汗


自分の目であのステキな坂を、また歩いてみたくなりました。





さばとごはん







8月の小蓮華山の坂は、やはりウットリ ラブラブ するほどきれいな坂で、

快適に登れます。

頂上は、崩れが激しいので、踏むことは出来ません。


登っていると、あちこちから「ここは、「坂の上の雲」のエンディングの坂

ですよー」と言う声が聞こえてきましたよ。


      本     本    本    本    本 


      この原作は


      『坂の上の雲』 司馬遼太郎/著

      ハードカバー、文庫本

      そして『司馬遼太郎全集』にも入っていますよ。


      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


     


    


    映画 今日は「映像シアター」がありますよー !!

       

       午後1時30分からです。

        

       「素晴らしき哉、人生!」の上映です。


       (詳細は一昨日のブログをご覧下さいね)


    えほん そして、「こどものつどい」もありまーす!!

    

       午後2時からです。

       絵本の読み聞かせ、紙芝居、工作など

       お楽しみください