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ヨーコの活字中毒日記

こんにちは。

今年は大雪だと、11月頃から

心配していましたが、

今のところ、

少しの雪で済んでいます。

この程度だと、

雪は好いものだななどと、

思っていられます。



さばとごはん-SN3E0061.jpg



さて、文化の館の正面玄関を入ったロビーに


お勧め本を掲示する筒(スタンド?)を置きました




題して、『ヨーコの活字中毒日記』。




今回は、宮崎駿の『本へのとびら』


安野光雅の『絵のある自伝』などを


紹介しています。



ブログのような趣で書かれていますので、


ぐっと身近に「お勧め本」が迫ってきます。


文化の館にお越しの際は、


是非、ご覧下さい。


これから月に1回ぐらい更新していきたいと思っております。

本日は、第83回ライブラリーカフェがあります

     おはようございます、匙子です花花



     昨日、仕事が休みだったので、一人ランチに行ってきました


さばとごはん


     図書館に書蔵している本を見て行ってきましたが~


     ここがどこのカフェかご存知の方もいらっしゃると思います


     風情のある日本家屋の佇まい


     緑に囲まれていてとても落ち着く感じでした


     このカフェが載っている本は、こちら矢印下矢印下矢印下

     

    『CAFEの本 No.1』 (596/カ/1)

    福井の女子に贈るときめきCAFE激選46軒。


     「おいしいCAFE」、「おでかけCAFE」


     「ほっこりCAFE」、「プラスαのあるCAFE」と


     4つのテーマに分けられた素敵なCAFEが


     46軒紹介されています



           体に優しい食材を使った日替わりランチ

         この日は豆のカレーとおばんざい、お吸い物でした

さばとごはん




    雪の結晶雪の結晶第83回ライブラリーカフェのご案内雪の結晶雪の結晶



     テ ー マ  「市民活動で、みーつけた!」

            ~土曜塾とともに歩んだ10年~


     講 師   鈴木 早苗 氏(土曜塾塾長・さばえNPOサポート理事)

     と   き  2012年1月17日(火) 19時~21時まで(18時30分から受付)


     場  所  文化の館 喫茶室


     参加費   500円(ケーキ・コヒー付)


            事前のお申し込みは不要です。

酒粕をいただいたので…

こんにちは、町子ですぶーぶー



最近町子家では、甘酒が流行っています。


寒い寒いと言いながら、ことこと甘酒をつくり、

熱い熱いと言いながら、こたつで甘酒…コーヒー


そんなときは雪が積もってるくらいが雰囲気出るのになぁ

なんて考えます雪。


積もったら積もったで、早くあったかくならないかなぁ

と思うのですがsao☆



甘酒だけでなく、酒粕や麹を使ったお料理、流行っているみたいですねsei


図書館にも料理本が何冊か入っていますよsao☆


なべ『麹と酒粕のおいしい食卓』

小田真規子/著 (日東書院本社)


なべ『酒粕レシピ』

やまはたのりこ/著 (講談社)


なべ『毎日がたのしくなる塩麹のおかず』

おのみさ/著 (池田書店)






◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん

薮内正幸の世界

こんにちは、縞子です ぽっ・・・


寒い冬が本格的にやってきました~


我が家では、年末からこたつが大活躍です こたつ


でもでも、

なぜかこたつの周りに物がふえていくのは、私だけでしょうか ♥akn♥ ??




ところで、


何度かブログで紹介している動物画家・薮内正幸さんですが、


2月の講演会・原画展を前に、


2階の児童閲覧室に本を集めてみました 本



さばとごはん



 鳥  「どうぶつのおかあさん」 福音館書店


 鳥  「きょうりゅうのかいかた」 岩波書店


 鳥  「みんなおおあくび」 福音館書店


 鳥  「身近な河和田の自然ガイドブック」 

                   

                          河和田自然を親しむ会


 鳥  「グリックの冒険」 岩波書店



などなど、他にもたくさんの本を展示しています 本


薮内さんの書く動物は、とても素敵です キラキラ


動物に対するあたたかいまなざしが伝わってきますね。



もし、貸出中の場合は、予約できますので、


カウンターの職員に声をかけてくださいね~ おーい!



そして、


2月11日にある藪内竜太氏の講演会の入場整理券、


まだ余裕がありますので、


今ブログを見て、知ったわ~という方、


いまからでも大丈夫ですよ グー


お待ちしています はあと








元日登山

こんにちは~ 山子 山 です。


登山と言っても、元日に登った山は、

ほんの289.9mの山です。


鯖江市の西、越前町乙坂にある

乙坂山(オッサカヤマ)です。


青空が出てきたので、青空 ちょっとした散歩の気分で、

登ってみることにしました あし



長靴で雪の上を歩きます 長靴

雪の上には数日前に歩いたと思われる人の足跡 あしあと と

イノシシ 瓜坊 と思われる足跡があります。

人の足跡は途中でなくなってしまったのですが、

イノシシの足跡は、うまい具合に、頂上に向かっているので、

その跡をたどって登ります。



山の頂上近くには、「乙坂山武生13番監視小屋跡」の看板が

ありました。

昭和18年から終戦までここで敵の飛行機襲来を監視していた

ところです。


なるほど、頂上からは、南の方がよく見えます 目

監視には都合のいい場所だったんでしょうね。


下りは別の道があり、

木に巻いてある赤テープに沿って下りていきました。


と、ところが ヒィーSOS


気が付くと、下に向かうイノシシの足跡もなければ、

赤テープは途中でなくなっています。


登山道らしきものも見当たりません SOS

そのうちに登山道に出くわすだろうと

道なき道を雑木につかまりながら、下りて行きました。


山菜採りで道のないところを歩くのに慣れているので

難なく下りてこれましたが…


下り着いたところは、想像とは全く違うところ、

個人の家の裏でした あれ


お散歩登山などと侮ってはいけないわー あせる

山子と名乗ってる私としては、何としたことか しゅーんダウン


          雪    雪    雪    雪    雪    雪




今さらですが、低い山でも、注意をおこたってはいけませんね 危険

この日の反省もあり、この本を手に取りました。


       本 『山歩きのオキテ』  工藤隆雄/著  新潮社


          山小屋の主人が山道具選びのコツ、危険個所の進み方、

          雷が鳴ったらどうする…など、安心して快適に山歩きを楽しむ

          ためのガイドブックです。