『宝島』 ③
こんにちは、詩子です。
そういえば、
『あしながおじさん』
ジーン・ウェブスター/作
のジュディも、『宝島』 が好きでしたね。
あしながおじさん宛の手紙に、
海賊ことば 
を、たくさん遣ってました 。
それに、
スティーブンソンの詩も
出てきてました。
スティーブンソンは、子どものための詩も
書いています。
・『子どもの詩の園』
・『続・子どもの詩の園』
ロバート・ルイス・スティーブンスン/原著
よしだみどり/訳・絵 白石書店
ジュディ が 引用していた
あの詩 も
載っています。
ではまた。
ごきげんよう。
映像シアターのお知らせと、納豆。
こんにちは![]()
鹿子です
今月の映像シアターのお知らせです。

『陽気な幽霊』 (1時間32分)
7月20日(土)
*13時15分~開場
*13時20分~福井ビデオ映像クラブ作品上映
*13時30分~『陽気な幽霊』上映
鯖江市文化の館 2階多目的ホール
入場無料
★あらすじ★
小説家チャールズは、新作のアイデアを練るため交霊術会を開く。
失敗に思えたが、霊媒師は死んだ先妻のエルヴィラを呼び出した。
現婦人のルースはやきもちを焼き、幽霊と三角関係になる…。
出演:レックス・ハリソン ほか
監督:デーヴィッド・リーン
ご来館お待ちしています~![]()

ところで今朝、家族が
「今日は7月10日。納豆の日だよ
」と教えてくれました。
710でなっとう…。なるほど。
なんだか納豆の本を読みたくなりますね。
料理の本
『たっぷり大豆・豆腐・納豆』
竹内富貴子/ソニー・マガジンズ
(596/タ)
小説
『株式会社ネバーラ北関東支社』
瀧羽麻子/メディアファクトリー
(F/タキワ)
絵本
『なっとうさんがね…』
とよたかずひこ/童心社
(E/トヨ)
ほかほか白ご飯があれば最高です~
熱中症
こんにちは、踊子です。
毎日暑い日が続いていますが、昨日も今日も最高気温35℃![]()
となっています。
外にいるとじりじりと突き刺すような日差しです![]()
こんな日に心配なのは熱中症です。
テレビなどでも熱中症への注意を呼びかけていますが、
具体的にどう注意すればいいのでしょうか。
『熱中症対策マニュアル』
エクスナレッジ
によると、熱中症とは、高温・多湿の環境下で大量に汗
をかくことで、体の水分やナトリウムのバランスが崩れたり、
体温の調節ができなくなることで起きるさまざまな症状の
総称だそうです。
予防法としては、
汗を吸い、熱を放射しやすい服を着る
栄養バランスのよい食事を取り、水分補給を
こまめにする
部屋に熱がこもらないようにエアコンや扇風機
で風通しをよくする
・・・などなど
この本では年代別や状況別の予防や応急処置の
方法もQ&A式でわかりやすく紹介されています。
図書館は涼しくなっていますので、熱中症対策にも
図書館をご利用ください![]()
ヤンネさんパブロさんコンサート♪
こんにちは、町子です![]()
先日「ライブラリーカフェ100回記念コンサート」で演奏していただいた
ヤンネ舘野さんと
パブロ・エスカンデさん出演のコンサートに行ってきました
(100回記念コンサートの様子は→こちら ♪)
「バロック・ネオ・バロック」と題されたコンサート
バロックってなんだろ
と思いつつ、何の予習もせず
行ってきましたが…![]()
とっても
楽しかったです![]()
約2時間のコンサートがあっという間に終わってしまい、
もっと聴いていたいくらいでした
パブロさんが作曲された曲もたくさん聴けました
そしてもうひとつ、うれしい事がありました
共演されていた、フルートの森本英希さんは
大のメガネ好き
めがね会館にいらっしゃったこともあるそうです![]()
アンサンブル・リュネット
(「リュネット」はフランス語で「メガネ」という意味
)
というカルテットでも活躍されています![]()
(→アンサンブル・リュネットのブログ
)
素敵な音楽と、素敵なご縁があり
楽しい一日でした
バロックのことが少しわかる本
『よくわかる!西洋音楽史』
長沼由美・二藤宏美/著 (ヤマハミュージックメディア)
『西洋音楽史2 (バロックの音楽)』
小林英美・田中健次/監修 (学研パブリッシング)
『ピアノの歴史』
小倉貴久子/著 (河出書房新社)
◆今日のにゃんこ◆
ブックトーク! (中学生編)
こんにちは、詩子です。
先週・今週と、
中学1年生さんへ、
司書3人で、ブックトークへ行ってきました。
ドキドキ、ドキドキ … 緊張しました~ !
紹介した本たちが、
いつの日か (早ければ夏休みにでも
)
読んでもらえますように。
さて、わたくし 詩子は、
ブックトークの中で、
『クローディアの秘密』
も 紹介したのですが、
この物語には、今 話題の、
ミケランジェロ
が登場します。
実は、今回のブックトークでは、
『クローディアの秘密』 は、
紹介する予定ではなかったのです。
偶然の産物。我ながら、タイムリーで、驚きました。
福井県立美術館へお出かけの前に
読まれると、楽しみ が
増すのではないでしょうか!?
ではまた!ごきげんよう。

