第10回折り紙を楽しむ会
こんにちは、匙子です![]()

今年度、初めての会です
新しく参加される方もいらっしゃって
ウキウキします
今回は、かぶと5種類を作りました
スタンダードのものから
二つ重ねたかっこいいものまで
おりがみかぶとの奥深さを感じました
いろんな紙質の折り紙がありますが
やはり、いい紙質のものを使えば
立派に見えるそうです
飾りたい雰囲気に合わせて紙質や柄を考えて
折ってみるといいですね
こちらは、1階メインカウンターに置いてあるかぶとです
こちらの折り方は難しくないそうですが
紙質がいいと立派に見え、難易度が高く見えるようです
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次回は、5月9日(月)です。
作品は、「あじさい」と「かたつむり」を作る予定です
おはなし隊のキャラバンカーが来ました
この前の日曜日(17日)、
講談社さんの「本とあそぼう おはなし隊」が来てくれました
「おはなし隊」は、キャラバンカーに絵本を乗せて全国をまわる事業。
講談社90周年記念事業として1999年に始まり、
毎月約50ほどの小学校や幼稚園、図書館をまわっているそうです。
日曜日、うちの図書館に来てくれたキャラバンカーはこちら![]()
うわー、どピンク
テンションあがります。
反対側もすてき。
扉を開くと中には絵本の並んだ本棚。
手前の階段は内部に格納されていたものが、ウィーンと自動で降りてきました。
かっこいい。
みなさん思い思いの絵本を手に取り、楽しんでいらっしゃいましたよ~。
その後は、図書館内の交流サロンにて「おはなし会」もありました。
キャラバンの隊長さんと、鯖江市のボランティアの方が、絵本や紙芝居を読んでくださいました。
大きな紙芝居舞台があらわれると、みんな「うわー」と喜んでいました。
天気予報が雨だったため心配していましたが、
10時を過ぎるとみるみる青空が広がり、とても気持ちのよい一日となりました。
イベントカーの登場で、
図書館に来られたお客様もいつもと違った雰囲気で絵本を楽しめたのではないかと思います。
おはなし隊の方々、ありがとうございました。
読書の幸せ♪
こんにちは、民子です
先日とても嬉しいことがありました
とあるワインのブドウ畑でいただいた、シャルドネという種のブドウのつる
運がよければ根がつきますと言われていたのですが・・・
つい最近、芽がでたのです!
近寄ってみると・・・
ほらほら、かわいい小さな葉っぱがついてる~
葉っぱが開く前の、丸まっているところが淡い紫色できれいです。
冬の間、ずっと枯れ枝が静かに突っ立っているだけで、
きっと死んでしまったのだろう
とあきらめていたので、
感激もひとしおです。
ほんとうに、春になると植物の生命力には驚かされるばかりです
冬から春に移り変わり、いろんな植物が芽吹き始める
そんな季節にぴったりだ!と思った本は
『秘密の花園』 バーネット/作 猪熊葉子/訳 福音館書店 93/バ
です。
児童文学の名作で、映画にもなっているのでご存知の方も多いと思いますが、
ぜひ今一度、原作を読んでみることをおすすめします![]()
主人公メリーがこまどりに導かれて見つけた秘密の庭。
十年も閉ざされていた静かなその庭は、灰色や茶色の草や枝ばかりでした。
でもその庭は密かに息づいていました。
春の暖かな光や風と、
メリーと友人のディッコンのかいがいしい世話により
秘密の庭は生き生きと目をさましていきます・・・

子供たちと、秘密の庭の成長の過程があいまって
私の心もすがすがしい気持ちに満たされましたよ![]()
読み終わった今も、目を閉じるとつるバラやクロッカスや
風に揺れる木々の緑が見えるような気がしました
読書の幸せって、こんなところにあるのだな~と思いました![]()
『秘密の花園』、読むならぜひこの季節にどうぞ!
前の写真を撮ってから数日経過したブドウたち↑
さらに葉っぱが大きくなりました。
着実に成長してます![]()




























