読書の幸せ♪
こんにちは、民子です
先日とても嬉しいことがありました
とあるワインのブドウ畑でいただいた、シャルドネという種のブドウのつる
運がよければ根がつきますと言われていたのですが・・・
つい最近、芽がでたのです!
近寄ってみると・・・
ほらほら、かわいい小さな葉っぱがついてる~
葉っぱが開く前の、丸まっているところが淡い紫色できれいです。
冬の間、ずっと枯れ枝が静かに突っ立っているだけで、
きっと死んでしまったのだろう
とあきらめていたので、
感激もひとしおです。
ほんとうに、春になると植物の生命力には驚かされるばかりです
冬から春に移り変わり、いろんな植物が芽吹き始める
そんな季節にぴったりだ!と思った本は
『秘密の花園』 バーネット/作 猪熊葉子/訳 福音館書店 93/バ
です。
児童文学の名作で、映画にもなっているのでご存知の方も多いと思いますが、
ぜひ今一度、原作を読んでみることをおすすめします![]()
主人公メリーがこまどりに導かれて見つけた秘密の庭。
十年も閉ざされていた静かなその庭は、灰色や茶色の草や枝ばかりでした。
でもその庭は密かに息づいていました。
春の暖かな光や風と、
メリーと友人のディッコンのかいがいしい世話により
秘密の庭は生き生きと目をさましていきます・・・

子供たちと、秘密の庭の成長の過程があいまって
私の心もすがすがしい気持ちに満たされましたよ![]()
読み終わった今も、目を閉じるとつるバラやクロッカスや
風に揺れる木々の緑が見えるような気がしました
読書の幸せって、こんなところにあるのだな~と思いました![]()
『秘密の花園』、読むならぜひこの季節にどうぞ!
前の写真を撮ってから数日経過したブドウたち↑
さらに葉っぱが大きくなりました。
着実に成長してます![]()


