特集展示と休館日のお知らせ★
こんにちは、輪子です![]()
先日、修学旅行ぶりの奈良で鹿さんに会ってきましたよ〜![]()
ここで一首ご紹介![]()
「奥山に紅葉踏み分けなく鹿の
声聞く時ぞ秋は悲しき」
猿丸大夫
『マンガで楽しむ 古典 百人一首』
吉海直人/監修 株式会社ナツメ社
散った紅葉と鹿の鳴き声が、
秋の郷愁を誘うという歌です。
今回は残念ながら(?)鹿の鳴き声は
聞けませんでした![]()
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さて、先月の館内整理日に新しく登場した、
こちらの特集展示コーナー
もう本を借りられた方も多いのではないでしょうか?
「読んでほろ酔い☆お酒の本」
展示期間:~12月27日(水)
おつまみなどのレシピ本、カクテルや果実酒の作り方
お酒の歴史・種類について
お酒にまつわるエッセイや小説なども集まっています![]()
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わたしはお酒を使ったスイーツが好きなので
こちらの本が気になります![]()
『塩麹&甘酒で作る、麹のおいしいスイーツレシピ
卵、乳製品、白砂糖なし。』
小紺有花/著 (596/コ)
お酒を飲む人も、飲まない人も、読んでほろ酔い☆してみませんか?![]()
こちらのビールは鹿子さん作です![]()
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祝日の開館日・館内整理日のおしらせ
11月23日(木):祝日のため18時まで開館
11月24日(金):館内整理日のため休館
蔵書点検のための臨時休館
11月27日(月)~12月1日(金)
※図書の返却は正面玄関右側の時間外返却口をご利用ください
※期間中は本の予約・リクエストは受け付けできません。
休館日、開館時間等お間違えのないよう、
ご確認の上ご来館ください![]()
★11月の映像シアター★
こんにちは、踊子です。
先週と今週ではすっかり季節が変わってしましましたね〜
あわてて上着を着込みました![]()
今週の日曜日は図書館で毎月恒例の映像シアターです![]()
映像シアター
スキャンダル
【日時】
2023年11月19日(日曜日)13:30~ (13:00開場)
鯖江市文化の館2階
【内容】
2016年、アメリカニュース放送局で視聴率NO.1を誇る
「FOXニュース」に激震が走った!
クビを言い渡されたベテランキャスターのグレッチェン・
カールソンが、TV業界の帝王と崇められる同社のCEOの
ロジャー・エイルズを告発したのだ。騒然とする局内。
看板番組を背負う売れっ子キャスターのメーガン・ケリーは、
自身の成功までの過程を振り返り心中穏やかではなくなっていた。
一方、メインキャスターの座を狙う貪欲な若手のケイラ・
ポスピシルは、ロジヤーに直談判するための機会を得て―。
(上映時間1時間49分)
【出演】
シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビー ほか
2016年にアメリカで起こった事件を実話に基づき映画化したものです。
劇中、トランプ大統領など実際の映像を使われていて、本当にあったこと
なんだと実感します。
どうぞご鑑賞ください![]()
セカンドライフ応援コーナー
こんにちは、鹿子です![]()
図書館で大人気の場所と言えば…
1階東側の書棚、
セカンドライフ応援コーナーです![]()
シニアの健康、学び、趣味、食、福祉、終活など
様々なテーマの本が並んでいます。
3ヶ月ごとに入れ替わる、セカンド特集コーナー。
今回のテーマは
「還暦後のリアル。」です![]()
ーセカンドライフの現実は甘くない!?
夢見た理想の還暦後、過ごせていますか。ー
を切り口に、23冊展示しました。
先輩シニアの体験談や、心構えが盛りだくさんです![]()
どの年代の方にも、参考になるのではないでしょうか![]()
展示本の紹介
『還暦後の40年』
長澤光太郎/編著 平凡社(367/ナ)
『お金の賢い減らし方』
大江英樹/著 光文社(591/オ)
『すぐ死ぬんだから』
内館牧子/著 講談社(F/ウチダ)
貸出中の場合は予約ができます。
どうぞご覧ください![]()
アーディゾーニさんの絵本・挿絵・詩の本の挿絵 絵本の会2023-11
こんにちは、詩子です。
11月の 絵本の会 は、お天気に恵まれました
。
11/9 (第2木曜日)
に、開催いたしました。
引き続き、今回も、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第6章「私と絵本の出会い」
・アメリカ絵本の黄金時代に
番外編です。
前回は、
エドワード・アーディゾーニさんの
チム・シリーズの絵本 を見ていきました。
そこで、今回は、
● チム以外の絵本作品 や、
● 挿絵作品 を見ていきました。
まずは、
◆ 『月夜のぼうけん』
エドワード・アーディゾーニ/絵
エインゲルダ・アーディゾーニ/文
なかがわちひろ/やく 徳間書店
を読みました。
題名からは思いもよりませんが、実は、クリスマスにもおすすめの絵本です。
ご存知の方が少なかったので、ご紹介できて良かったです。
続きまして、
◆ 『まいごになったおにんぎょう』
A.アーディゾーニ/文
E.アーディゾーニ/絵
石井桃子/訳 岩波書店
を読みました。
実は、この2作品は、
エドワード・アーディゾーニさん と、
エドワードの長男のお嫁さんとの共作なんです。
どちらも”人形”が冒険をする、素敵な物語です。
ただ、『まいごになったおにんぎょう』の方は特に、
読み聞かせしてみると、意外と時間がかかるので、
なかなか学校などで読む機会は少ないかもしれません。
個人的には、どちらも大好きな作品です。
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後半は、「挿絵の仕事」について、見ていきました。
特に、エリナー・ファージョンさんの『ムギと王さま』などは、
アーディゾーニさんの挿絵の印象が強いです。
また、ファージョンさん自身も、アーディゾーニさんの挿絵が気に入っていて、
詩を献じているそうです。
アーディゾーニさんも、
すぐれた詩的な作品に挿絵を描くことを「無常の喜び」と書いています。
その詩人とは、
● ウォルター・デ・ラ・メア
● ジェイムズ・リーヴズ
● エリナー・ファージョン
の3人です。
特に、ジェイムズ・リーヴズとは深い友情で結ばれていたそうです。
それぞれの詩集や、物語集の挿絵を、みなさんと見ていきました。
さいごに、
◆ 『マローンおばさん』
エリナー・ファージョン/[詩]
エドワード・アーディゾーニ/絵
阿部公子・茨木啓子/訳 こぐま社
を読みました。
チムの、躍動感あふれる絵から、マローンおばさんの静謐な絵まで、
アーディゾーニさんの豊かさを感じた会になりました。
次回は、
2023年
12/14 (第2木曜日)
です。
次回も、もう少し
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第6章「私と絵本の出会い」
・アメリカ絵本の黄金時代に
番外編 が続きます。
ではまた。
ごきげんよう。






