映像シアター
こんにちは、鹿子です![]()
今年は雪が降りませんね~![]()
冬じゃないみたいです。
「図書館へ来るのに楽でいいよ」と
おっしゃる方もちらほら![]()
ぜひ映像シアターへもお越しください![]()
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上映作品
『トッツィー』
【字幕】
ストーリー
売れない俳優のマイケルは、
女装しオーディションに出場。
大役を勝ち取るが、
共演者のジュリーを好きになったことから
歯車が狂い始め…。
(1982年アメリカ)
日時
1月18日(土)
1時30分~上映
1時15分~開場
1時20分~福井ビデオ映像クラブ作品上映
【作品上映時間*116分】
入場無料
場所
鯖江市文化の館 2階
たくさんのご来場お待ちしております![]()
1月のライブラリーカフェは「日本の近代史と鯖江」
こんにちは、箱子です。
先日、図書館友の会の方々と図書館職員で、
来年度のライブラリーカフェについて、どんなテーマがよいだろう?どんな講師をお呼びしよう?という話し合いをいたしました。
いろいろな案が出ましたよ![]()
令和2年も、バラエティに富んだ素敵なライブラリーカフェをお届けできればと思います![]()
それでは、今月のライブラリーカフェのお知らせです。
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第177回さばえライブラリーカフェ
テーマ
「日本の近代史と鯖江 ~軍隊の町の歴史~」 ![]()
【講師】 前田 清彦 氏 (鯖江市まなべの館 館長)
明治維新後、日本は国力と国際的地位を高めるために近代化を進め、それは政治・法律・産業・軍制・教育・文化そして宗教にまで及びました。鯖江の資料から日本の近代史を振り返ります。
日 時 : 2020年1月16日(木) 午後7時~
場 所 : 鯖江市文化の館
喫茶室 (こっしぇるん。かふぇ)
参加費 : 500円(コーヒー、スイーツ付)
(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)
申込不要です。
初めての方も、お気軽にどうぞ。
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あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。
第178回 さばえライブラリーカフェ
テーマ : 「知ってほしい!障がい者のこと、盲導犬のこと」
講 師 : 早苗 ゆき子 氏
日 時 : 2020年2月20日(木)
お待ちしております!!
12月の折り紙を楽しむ会
こんにちは、町子です![]()
12月19日(木)に折り紙を楽しむ会を開催しました![]()
今回は「ねずみ」「羽子板」「はね」の3種類を折りました![]()
「ねずみ」は小さい折り紙で折ると
羽子板やハガキに貼るのにぴったり![]()
大きい折り紙で折って、立てて飾るのもいいですね![]()
「はね」がとっても難しくて
みなさん「わからん
」「どこを折るの?
」とおっしゃっていましたが![]()
なんとか完成![]()
「はね」は私たち職員も苦労していたので、ほっとしました![]()
最後に先生から、参加された方へ和紙のプレゼント![]()
「羽子板」を和紙で折ると、華やかでとっても素敵ですね![]()
今回の折り方はこちらの本に載っています![]()
『おりがみ大全集』 主婦の友社 (754/オ)
『十二支とかわいい動物たち』 滋慶出版 (754/ジ)
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次回の折り紙を楽しむ会は
1月16日(木)です![]()
だるま、松、ひな台を折る予定です![]()
たくさんのご参加、お待ちしております![]()
絵本の会 2020-1『ペレのあたらしいふく』
こんにちは、詩子です。
寒中お見舞い申し上げます。![]()
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2020年初の 絵本の会 は、
1/9 (第 2 木曜日)
に 開催いたしました。
雪もなく、晴天でした。
今月は、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第2章「空想と現実」
『暮しのなかのペレのあたらしいふく』 103p~107p
を読み合わせしました。
今回は、
スウェーデンの絵本作家 エルサ・ベスコフさん
の絵本です。
● 『ペレのあたらしいふく』
エルサ・ベスコフ/さく・え
おのでらゆりこ/やく 福音館書店
を 読みました。
読み聞かせの練習をしながら、
この絵本、やっぱり良いなぁ![]()
と思いました。
この絵本の中の
子どもと大人の関係や、
丁寧な暮らし、素敵です。
そして、
翻訳者の 小野寺百合子さんが、
ベスコフさんの絵本が特にお好きだった
ことも知り、うれしくなったのでした。
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後半には、
● 『ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん』
エルサ・ベスコフ/さく・え
おのでらゆりこ/やく 福音館書店
● 『もりのこびとたち』
エルサ・ベスコフ/さく・え
おおつかゆうぞう/やく 福音館書店
を 読みました。
こちらの2冊は、
・所要時間の関係で、なかなか読み聞かせには使えない。
・読み聞かせしてもらうのも、今回が初めて!
という声がありました。
わたしも、読み聞かせしてもらったのは初めて
でしたが、とってもすてきでした。
子どもたちにも出会ってほしいなぁ
と思ったのでした。
ベスコフさんは、絵も、お話も、
どちらも描ける・書ける方だったのだなぁ
とも、改めて思いました。
昨秋、たまたま 北欧神話 や、
● 『ニルスのふしぎな旅』
セルマ・ラーゲルレーヴ/作
菱木晃子/訳
ベッティール・リーベック/画 福音館書店
を読み返していた事もあり、
スウェーデンの絵本作家であるベスコフさん
について調べるのは、
とても楽しい時間でした。
スウェーデンについて、いろいろと、
初めて知ったことも たくさんありました。
アストリッド・リンドグレーン さんの作品など、
スウェーデンの児童文学を
もっと読みたい・知りたい!
と、思いがふくらんだ会になりました![]()
2020年2月 の 開催日 は、
2/13 (第2 木曜日)
です。
◆ 第2章「空想と現実」
『11ぴきのねこ』の笑い 108p~
を予定しています。
ではまた。 ごきげんよう。




