さばとごはん -110ページ目

郷土資料にラノベ『千歳くん~』上陸‼

こんにちは、ベル子です。

 

鬼は~外♪ 福は~内♪ 今日は節分ですね。節分

 

鬼退治といえば、

 

週刊少年ジャンプ連載中の漫画

『鬼滅の刃』(きめつのやいば)が大流行中!

 

今年の節分は、

『鬼滅の刃』のアニメ主題歌 「紅蓮華」(ぐれんげ) byLiSA

を、節分ソングとして聴いてみてはいかがでしょうか?ルンルン

 

この『鬼滅の刃』は異形のヒットということで、

「日経MJ新聞」2020年1月29日号の一面トップで取り扱われています。

図書館でとっている新聞ですので、気になる方はごらんください。

 

かく言うベル子も、うすーい知識しかなく、コアに語れるわけではないので、

そろそろ本題に入ります。

 

ダイヤオレンジダイヤグリーンダイヤオレンジダイヤグリーンダイヤオレンジダイヤグリーンダイヤオレンジダイヤグリーン

 

漫画やアニメに熱中するような若い世代に人気のライトノベル

「ラノベ」と略されています。

 

図書館所蔵のラノベ代表作はこちら。

 

『とある魔術の禁書目録』 鎌池和馬/著 

                                      (アスキー・メディアワークス)です。

棚いっぱい!ラノベは長い!という印象です。

 

そんなに長く続くかどうかは未知数ですが、

福井出身の作家が福井を舞台としたラノベを出版した、と耳にし、

郷土資料として、とある1冊のラノベを購入しました。

 

『千歳(ちとせ)くんはラムネ瓶のなか』 裕夢(ひろむ)/著 (小学館)

アニメテイストのキラキラ女子が表紙の本作、

果たしてどの程度「福井を舞台」にしているのやら?

と興味を持ち、読んでみました。

ベル子、はじめてのライトノベル体験です。

 

ラノベならではの世界観?はありましたが、

実在の地名(片町)や店名(エルパ・8番らーめん)が

出てきたり、方言トークをちょっぴり織り交ぜたり、

「福井の高校生はママチャリをよしとする」など

出身者じゃないと知らないプチ価値観を提示するあたり、

作者は福井っ子だなあと、嬉しくなります。

 

ただ、残念ながら、ショボーン

舞台とする高校が

福井市に立地する実在高校をもじったような名前なので、

福井市寄りの描写が多いです。

 

なのでぜひ、鯖江市から通ってくる生徒さんを登場させたり、

遠足の地を鯖江市の西山公園に設定するなどして、

鯖江も登場させてほしいなあ、と願うばかり。ニコニコ

 

2巻が出ているようなので、そちらにもう鯖江市、出ていたりして?

まだなら、裕夢さん、3巻でもいいのでよろしくですーグリーンハーツ

 

対して、郷土資料歴としては先輩の、

北陸ご当地あるある漫画

『北陸とらいあんぐる』 ちさこ/著 (KADOKAWA)

の5巻には、修学旅行で訪れたという設定で、

鯖江のめがねミュージアムメガネが登場しています!

 

そちらもぜひ、読んでみてくださいね~ラブラブ

 

おまけウシシ

ラノベを読んでいると、

独特の若者語?が頻出するので、

「なんじゃこれ?」と思う中高年向けにオススメなのは…

 

『現代用語の基礎知識2020』 (自由国民社)

p138~p145の「今日の論点」という記事です。

たくさんの若者語が辞書風に収録されています。

省略したり、むしろ長ーくなってたり、若者が言葉と戯れているのが見て取れ、

とても興味深いですよーほっこり

 

 

 

 

 

 

 

 

かがくのともに…!!

こんにちは、鹿子ですトナカイ

 

 

福音館書店から毎月発行されている、

『かがくのとも』 はご存知ですか❓

 

5~6歳向けのかがく絵本です。

 

ふと目にした今月号は電車電車の表紙。

へぇ~おもしろそうだなぁと思ってよく見ると、

なんだか見覚えのある青と黄色と白の車体。

 

えちぜん鉄道の電車に似てる!

 

なんと、

えちてつの車体をモデルにしたそうなんですイエローハーツ

え~すごいベル

おはなしの中に鉄道会社や地名は出てきませんが、

美しい山や町の描写に、福井を感じます。

 

 

パラリとめくって読んでみました。

 

大きな町の電車工場から、

新しく生まれ変わった電車を、

道路

この車両が走る鉄道まで運ぶおはなしです。

 

夜の大移動は、大冒険お月様

 

目的地の車両基地まで無事に到着できるのでしょうか。

 

我が家では、

「ごあんぜんに!」と一緒に叫んだり、

「ぶつかる!ぶつかる!」

と大盛り上がりでしたタコ

 

 

裏表紙の雪景色の中を走る姿がかっこいいですよ。

 

 

流れ星   流れ星   流れ星

 

かがくのともや、こどものともは

2階の雑誌コーナーに月別で並んでいます。

 

 

他の図書館の視察の方に、

ナイスアイディア!とよく言われますヒヨコ

ぜひご覧ください赤薔薇

 

 

 

 

 

 

大人買い♪

こんにちは、箱子です。

 

 

この冬は本当に雪が降らないですね。

日常生活においては大変ありがたいのですが、2年前に豪雪があったのに今年は1ミリも積もってない、というのはさすがに異様な感じがいたします。それに全く雪を見ないのもちょっと寂しい…。

 

除雪はしなくてよいけどうっすら雪景色が楽しめる程度に降ってほしい、というのはわがままでしょうか 雪

 

 

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先日、コミックを大人買いいたしました。

少年マンガなんですが、いま第8部を連載中で過去にはグッチとコラボしたりルーブルで作品展示したりしてて今年は長崎と金沢で原画展が開かれるオラオラなやつです。

 

レンタルや電子書籍で読んでいましたが紙媒体で通読したいと思い、1日2~3冊読んでもゆうに1か月は楽しめる量をバァーンと全巻買ってしまいました。

 

大長編を一気読みできる幸せ。大人の特権です照れ

 

***ゴゴゴゴゴjojojo*****

  

 

ところで「大人買い」っていう言葉、

広辞苑(第7版 2018年刊)によりますとこのように書かれています。

 

「大人が高額をつぎこんで、玩具付きの菓子や漫画本一揃いなどを、大量に買うことをいう俗語」

 

俗語という扱いなんですね。

 

 

 

この言葉、私が子どものころにはなかったような気がしますが、

いつから使われているのでしょう?

 

 

 

ネットで見たところ、ウィキペディアには2000年ごろとありましたが、

ネット情報で解決してしまうのは図書館員としてのプライドもありますしどうかと思いまして、

 

 

 

ここはあえて、ウィキの参考文献にない本から、答えを引用させていただくことにしますひらめき電球

 

 

 

この本です。

『NHKますます気になることば』 

NHKアナウンス室/編  東京書籍(2009年)

 

 

 

第4章の「大人買いって何?」より)

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初めは、収集を趣味とする人、いわゆるコレクターたちの間で使われていた用語のようです。(中略)

昔、チョコレート菓子のおまけシールが人気を集めましたが、その頃には「大人買い」という表現はありませんでした。一般化したのは99年。あるペットボトル飲料に人気映画のキャラクター人形のキャップが付いていて大人気となり、「大人買い」する人がたくさん出てきたようです。

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一般化したのは1999年とのことです。

そして、

 

 

 

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最近の「大人買い」は、おまけ付きお菓子に限らないようです。渋谷の街では"漫画を一気に30巻買う””洋服を上から下までコーディーネートする”という若い女性もいました・

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とありましたので、この本が出た2009年ごろから、「大人買い」と呼ばれる対象が菓子以外にも広まってきたようです。

 

 

 

このようなことも書かれていました。

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「大人買い」をする人は、ふだんはできないまるで冒険をするようなわくわく感やスリル、そして子どもに見られてはいけないという罪悪感も味わっているのかもしれませんね。

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まさにその通りクローバー

今回大人買いしてみて、こんなふうにお金使っちゃっていいのかしらという罪悪感も、ワクワクのスパイスになってる気がしました。

 

 

 

 

 

ところでこの 『NHKますます気になることば』 という本、

「言われてみれば、なんではてなマーク」という言葉の雑学が100以上載っております。

 

たとえば

・なぜ「あいうえお」は「あ」から始まるの?

・なぜ「もも」なのに「ひざ枕」?

・なぜ「ご馳走」は走る?

 

などなど。ご家族で楽しめそうですよ。出版から10年以上たってますが、読みやすく楽しい本でした黄色い花 発売からちょっと月日がたってしまったけどいい本…こういうものに出会えるのも図書館ならではの楽しみだなって思いますニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

展示が変わりました♪

こんにちは、民子です音譜

 

 

昨日の館内整理日で、館内の展示がいろいろ変わりました!

その一部をご紹介しますニコニコ

 

 

1Fロビーの特集、その1

「癒しのアニマル特集」ラブラブ

 

 

 

 

 

 

思わずほっこりする本を、たくさんご用意しました。

いつも忙しい方、動好きの方、みなさん癒されてくださいラブ

 

 

 

 

特集その2は、

「わたしのお気に入り」

 

 

 

『また旅。』 岡本仁/著 291.0/オ と、

写真のきれいな旅エッセイや、一味違うガイドブックを展示中ビックリマーク

 

今年は雪が少ないので、お出かけするのも苦ではありませんね自転車飛行機車

これからどこへ出かけようか迷っている方は、

こちらを参考にしてみてはいかがでしょうかウインク

 

 

 

 

 

特集その3

「ニュースでよく見るあれ何だっけ?」

 

 

IOT、SOGIハラ、キャッシュレス決済などなど、さまざまなジャンルの本を

揃えましたチョキ

 

 

ぜひ、手に取ってご覧ください。全部貸出できますよウインク

 

 

バーコードリーダー

こんにちは、林子ですお願い

 

水ようかんがおいしい季節ですねお茶

 

12月の上旬にシステムの入れ替えをしてから

2ヶ月がたとうとしていますニコニコ

 

色々変化しましたが、特に

2階の児童閲覧室が変化していますので、

12月から来館されていない方は

ぜひ、お立ち寄りくださいランニング

 

個人的に気に入っているのは、

カウンターにあるバーコードリーダーですキラキラ

 

 

システム入替えする前のバーコードリーダー目

 

 

 

 

現在のバーコードリーダーおねがい

 

現在のバーコードリーダーは、

スタンドもついていて、

とってもかっこいいですちゅー

 

 

 

かっこいいというのも

お気に入りポイントですが、

もう一つありますニヤリ

それは・・・

 

バーコードリーダーの頭の部分になりますが、

赤丸で囲った部分が、

卵がにやっとしているみたいで

かわいいところですラブ

 

 

 

来館された際は、

かっこいいとかわいいが

融合しているバーコードリーダーに

会いにきてください手