絵本の会 2020-1『ペレのあたらしいふく』
こんにちは、詩子です。
寒中お見舞い申し上げます。![]()
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2020年初の 絵本の会 は、
1/9 (第 2 木曜日)
に 開催いたしました。
雪もなく、晴天でした。
今月は、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第2章「空想と現実」
『暮しのなかのペレのあたらしいふく』 103p~107p
を読み合わせしました。
今回は、
スウェーデンの絵本作家 エルサ・ベスコフさん
の絵本です。
● 『ペレのあたらしいふく』
エルサ・ベスコフ/さく・え
おのでらゆりこ/やく 福音館書店
を 読みました。
読み聞かせの練習をしながら、
この絵本、やっぱり良いなぁ![]()
と思いました。
この絵本の中の
子どもと大人の関係や、
丁寧な暮らし、素敵です。
そして、
翻訳者の 小野寺百合子さんが、
ベスコフさんの絵本が特にお好きだった
ことも知り、うれしくなったのでした。
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後半には、
● 『ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん』
エルサ・ベスコフ/さく・え
おのでらゆりこ/やく 福音館書店
● 『もりのこびとたち』
エルサ・ベスコフ/さく・え
おおつかゆうぞう/やく 福音館書店
を 読みました。
こちらの2冊は、
・所要時間の関係で、なかなか読み聞かせには使えない。
・読み聞かせしてもらうのも、今回が初めて!
という声がありました。
わたしも、読み聞かせしてもらったのは初めて
でしたが、とってもすてきでした。
子どもたちにも出会ってほしいなぁ
と思ったのでした。
ベスコフさんは、絵も、お話も、
どちらも描ける・書ける方だったのだなぁ
とも、改めて思いました。
昨秋、たまたま 北欧神話 や、
● 『ニルスのふしぎな旅』
セルマ・ラーゲルレーヴ/作
菱木晃子/訳
ベッティール・リーベック/画 福音館書店
を読み返していた事もあり、
スウェーデンの絵本作家であるベスコフさん
について調べるのは、
とても楽しい時間でした。
スウェーデンについて、いろいろと、
初めて知ったことも たくさんありました。
アストリッド・リンドグレーン さんの作品など、
スウェーデンの児童文学を
もっと読みたい・知りたい!
と、思いがふくらんだ会になりました![]()
2020年2月 の 開催日 は、
2/13 (第2 木曜日)
です。
◆ 第2章「空想と現実」
『11ぴきのねこ』の笑い 108p~
を予定しています。
ではまた。 ごきげんよう。