”かいじゅう”以前のセンダックさん。絵本の会2024-5
こんにちは、詩子です。
西山公園のツツジ、今年も美しく咲いていましたね。
そして、
今や、新緑がまぶしい季節になりました。
2024年5月の 絵本の会 は、
5/9 (第2木曜日)
に、開催いたしました。
◆ 『心に緑の種をまく』
渡辺茂男/著 岩波書店
第6章「私と絵本の出会い」
・アメリカ絵本の黄金時代に
前回からの続きで、
今回も、モーリス・センダックさんの絵本を読んでいきました。
今回は、センダックさんが、
◆ 『WHERE THE WILD THINGS ARE』
=『かいじゅうたちのいるところ』
(或いは『いるいるおばけがすんでいる』)
という題名の絵本で、コールデコット賞金賞を受賞する前の、
コールデコット賞銀賞(オナー・ブック)となった5冊の絵本を
読んでいきました。
① 『うちがいっけんあったとさ』
ルース・クラウス/文 モーリス・センダック/絵
わたなべしげお/訳 岩波書店
② 『そんなとき なんていう?』
セシル・ジョスリン/文 モーリス・センダック/絵
谷川俊太郎/訳 岩波書店
③ 『月夜の子どもたち』
ジャニス・メイ・ユードリイ/文 モーリス・センダック/絵
岸田衿子/訳 講談社
◆ ◆ ◆ て あ そ び ◆ ◆ ◆
④ 『おじいちゃんとおばあちゃん』
E・H・ミナリック/ぶん モーリス・センダック/え
まつおかきょうこ/やく 福音館書店
⑤ 『うさぎさん てつだってほしいの』
シャーロット・ゾロトウ/ぶん モーリス・センダック/え
こだまともこ/やく 冨山房
※ ①と③は鯖図には所蔵が無かったので、相互貸借しました。
『月夜の子どもたち』は、
● 『ムーン・ジャンパー』
ジャニス・メイ・ユードリイ/文 モーリス・センダック/絵
谷川俊太郎/訳 偕成社
というタイトルでも出版されています。
こちらは、鯖図にもあります。
⑤は、今まであまり意識したことがなかったのですが、
絵が美しくて、びっくりしました。
②も④も⑤も、子どもたちと読んでみたい!と思いました。
②は特に、子どもたちに読んだら、何て言うかな?と、反応が気になります。
今回は、”かいじゅう”以前のセンダックさんの絵本をじっくり見ていきました。
物語に合ういろいろな画風に加えて、訳もとても良く、
聞き手としても、読み手としても、楽しい絵本の時間となりました。
これまで、何度も登場しているセンダックさんの絵本。
でも、センダックさんの作品は奥が深くて、読むたびに、新たな発見があります。
これからも、丁寧に、センダックさんの絵本を味わっていけたらいいなぁと思います。
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次回は、
2024年
6/13 (第2木曜日)
です。引き続き、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第6章「私と絵本の出会い」
・アメリカ絵本の黄金時代に
を読んでいきます。
ではまた。
ごきげんよう。
青空おはなし会&工作会
こんにちは、羽子です![]()
青天に恵まれた
今年のゴールデンウイーク![]()
みなさん、リフレッシュはできましたか?
県内のあちこちの観光地は、
新幹線効果
で多くの人で
賑わっていたようですね![]()
ちなみに私は、文殊山に登ってきました![]()
山頂から見る新幹線もなかなか素敵です![]()
さて、図書館では、
5月4日(祝・土)に
文化の館前の交流広場で 青空おはなし会&工作会
が行われました![]()
当日はお天気も良く、
30人以上の親子連れの方々が
参加してくれました![]()
<おはなし会プログラム>
手遊び ♪ いつつといつつは
ビックブック 『きょだいなきょだいな』
ビックブック 『だるまちゃんとてんぐちゃん』
手遊び ♪ チョッパー
今回は、ビッグサイズのおおきな絵本を2冊
読みましたが、どちらも
みなさん最後まで静かにじーっと聞き入って
くれていました![]()
そして、おはなし会の後は
工作会![]()
今回は
<しんぶんしであそぼう!>
ということで、
カブト
と紙でっぽう
を
作りました![]()
折り方の説明をしながら実演を行いました![]()
途中、予備の新聞紙が強風に
飛ばされるというアクシデント
にも
見舞われましたが、
みなさん楽しみながら作ってくれました![]()
カブトや紙でっぽう以外にも、
新聞紙でつくれるおもちゃの
紹介もしました![]()
最後にみんなでカブトをかぶって
記念撮影をして終了![]()
みなさんに楽しんでいただけたようで
よかったです![]()





