『クマのプーさん』原作出版から、100年。
こんにちは、詩子です。
ずいぶん秋めいてきましたね。
さて、今から100年前、
1926年10月14日、イギリスで、
『Winnie-the-Pooh』(クマのプーさん)が出版されました!
100年、読み継がれてきた物語なのです。
作家A.A.ミルンが愛息に書いた物語と、E.H.シェパードの挿絵は、
これ以外は考えられないほどに結びついていますね。
そして、
私たちは、プーの物語を、石井桃子さんの心地よい日本語で楽しむことができます。
幸せです。
ちなみに、石井桃子さん翻訳で、日本で出版されたのは、1940年(!)。
日本でも80年以上読み継がれているのです。
さて、
ちいさなちいさな展示をしています。
2階児童閲覧室カウンター前です。
すでに何冊か貸出されていて、うれしいです。
昔読んだ方も、今、初めて出会う方も、
ぜひ、100年 読み継がれてきたプーの物語、楽しんでくださいね!
ではまた。
ごきげんよう。
