まもなく、クリスマスのまえのばん!
こんにちは、詩子です。
今朝はずいぶん冷え込みましたね。
でも、天気予報では、今年の🎄クリスマス🎄は、あまり寒くはなさそうですね。
さて、
今年は、11月の絵本の会で、
● 『クリスマスのまえのばん』
クレメント・C・ムーア/ぶん
ウィリアム・W・デンスロウ/え
わたなべしげお/やく 福音館書店
を読んだのもあり、「クリスマスのまえのばん」が来るのが、
何だか楽しみで、わくわくしています。
11月の絵本の会の準備段階で読んで、印象的だったのは、
● 『昔なつかしいクリスマス』
ワシントン・アーヴィング/著
ランドルフ・コールデコット/挿絵
齊藤昇/訳 三元社
という本です。
クリスマスの光景を描いた 5篇に、
あの、ランドルフ・コールデコットさんの挿絵
が添えられているのです!
絵本の会でも、幾度となく登場したコールデコットさん!何とも贅沢な1冊でした。
そして、もう1冊。
久々に読んで、こんなに面白かったんだ!と思ったのが、
◆ 『クリスマス・キャロル』
チャールズ・ディケンズ/作
脇明子/訳 岩波書店
です。
幽霊の訪問を受け、主人公スクルージの
生き方、クリスマスへの思いが次第に変化していきます。
まだ、うまく言葉にできないのですが、読後感の良い物語です。
2冊とも、19世紀のイギリスのクリスマスを、存分に味わえます。
🎄
みなさんは、どんな”クリスマスのまえのばん”をお過ごしになるのでしょうか。
●
◆
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さて、
次回、1月の 絵本の会 は、
2026年
1/8 (第2木曜日)
です。
輪読の範囲は、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 緑の天城で—あとがきにかえて
です。
2025年も残り少なくなってきました。
みなさま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
それでは、また。ごきげんよう!