いるいる!?おばけも、かいじゅうも。 絵本の会2024-4 | さばとごはん

いるいる!?おばけも、かいじゅうも。 絵本の会2024-4

こんにちは、詩子です。

 

 

2024年4月の  絵本の会 は、

 

 4/11 (第2木曜日) 

 

に、開催いたしました。

 

 

『心に緑の種をまく』  

   渡辺茂男/著 岩波書店 

  ◆ 第6章「私と絵本の出会い」

    ・アメリカ絵本の黄金時代に

 

新年度1回目は、

たっぷり絵本を味わおう!ということで、

最初から、読み聞かせタイムの形でスタートしました。

 

 

先ずは、前回の最後に「宣言」していました、マックロスキーさんの絵本からでした。

 

◆ 『すばらしいとき』

    ロバート・マックロスキー/ぶんとえ

    わたなべしげお/やく  福音館書店

  

 

 

残念ながら、鯖江市図書館には所蔵が無いのですが、

渡辺茂男さんの著書

◇ 『すばらしいとき 私と絵本の出会い

    渡辺茂男/著 大和書房

は、

タイトルは、マックロスキーさんの絵本を思い起こさせるのに、

表紙の絵は、センダックの『かいじゅうたちのいるところ』の

一場面の絵です。

 

その影響で、いつかはこの2冊を続けて読んでみたい!と思っていました。

 

今回、実現しました!

 

 

センダックの

◆ 『WHERE THE WILD THINGS ARE』

 

は、ふだんは、

◆ 『かいじゅうたちのいるところ』

     モーリス・センダック/さく じんぐうてるお/やく 冨山房

 

で、親しんでいます。

 

ただ、1975年出版の神宮さんの訳より前の、別の訳がある

とも聞いていました。

 

ずっと気になっていました。

それが今回、

相互貸借で用意することが叶い、

会のみなさんと一緒に読むことができました。

(ありがとうございますラブラブ

 

それが、

 

◆ 『いるいるおばけがすんでいる』

     モーリス・センダーク/原作・画

     ウエザヒル翻訳委員会/訳  ウエザヒル出版社

 

です。

 

1966年に出版されています。

原書が出たのが1963年ですから、あまり間を開けずに翻訳されたのですね!

 

声に出して読んでみると、リズムがあって、口に乗りやすく感じました。

個人的には、すーっと自分の中に届く訳のように感じました。

 

こちらの訳でも子どもたちに読んでみたいな〜とも思いました。

 

 

それにしても、 WILD THINGS です。

 おばけ、かいじゅう、かいぶつ…。

 

みなさんなら、どう、訳されますか!?

 

原書の英文の、翻訳とはまたちがうリズムも、音で感じてみたいです。

 

 

 クローバー クローバー チューリップ赤チューリップ黄 クローバー チューリップ赤チューリップ黄 クローバー  クローバー

 

 

次回は、

 

2024年

 5/9 (第2木曜日) 

 

です。引き続き、

 

『心に緑の種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

 ◆ 第6章「私と絵本の出会い」

  ・アメリカ絵本の黄金時代に

  

を読んでいきます。

ちょっとだけ、4月の内容の続きになりそうです。

 

 

ではまた。

ごきげんよう。