マドレーヌと、クリスマスの絵本 絵本の会2023-12 | さばとごはん

マドレーヌと、クリスマスの絵本 絵本の会2023-12

こんにちは、詩子です。

 

 

12月の 絵本の会 は、

 

 12/14 (第2木曜日) 

 

に、開催いたしました。

 

 

『心に緑の種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

 ◆ 第6章「私と絵本の出会い」

   ・アメリカ絵本の黄金時代に

 

引き続き、アメリカ絵本の黄金時代 の絵本をじっくり読んでいます

 

今回は、

ルドウィッヒ・ベーメルマンスさんの

「マドレーヌ」の絵本を中心に読んでいきました。

 

 

 

 『げんきなマドレーヌ』

   ルドウィッヒ・ベーメルマンス/作・画 

   瀬田貞二/訳  福音館書店
 

 『マドレーヌといぬ』

   ルドウィッヒ・ベーメルマンス/作・画 

   瀬田貞二/訳  福音館書店

 

 

せっかく、12月ですので、クリスマスの絵本も読んでみました。

 

 

◆ 『マドレーヌのクリスマス』

   ルドウィッヒ・ベーメルマンス/作・画 

   俵万智/訳  佑学社

 

江國香織さんの訳の本もありますが、

今回は、「福井県ふるさと文学館」さんで開催中の

「俵万智 展」 に、勝手に合わせて?

俵万智さんの訳の絵本を相互貸借して、読みました。

 

 

このお話は、大幅に修正して、出版する準備中だったそうですが、

その最中にベーメルマンスさんが亡くなってしまったため、

雑誌に掲載されたものを元に、1985年に出版されたそうです。

 

 

ちなみに、ベーメルマンスさんの最初の絵本は、

 

クリスマスツリー 『山のクリスマス』

   ルドウィッヒ・ベーメルマンス/文・え

   光吉夏弥/訳編  岩波書店

 

です。

 

娘のバーバラさんの文章には、ベーメルマンスさんは、

 

クリスマスシーズンが大好きだったクリスマスツリー星

 

と書いてありました。

 

 

 

◆ 『アメリカのマドレーヌ』

   ルドウィッヒ・ベーメルマンス & ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ/作

   江國香織/訳  BL出版

 

 

には、3つの物語が入っていますが、どれもクリスマスにちなんでいます。

 

 

 

 星 星 星 星 星 星空星

 

 

 

後半は、

アメリカの絵本の黄金時代を築いた作家たちの

クリスマスの絵本を読んでいきました。

 

デュボアザンさんの絵本と、

マーガレット・ワイズ・ブラウンさん文の絵本を読みました。

 

 

◆ 『クリスマスはサンタ・クロースのひげだらけ』

   ロジャー・デュボアザン/作・絵

   岸田衿子/訳  佑学社

 

 

 

 『クリスマス・イブ』

   マーガレット・W・ブラウン/ぶん 

   ベニ・モントレソール/え

        やがわすみこ/やく  ほるぷ出版

 

 

です。

ユーモアいっぱいだったり、おごそかだったり、

いろいろなクリスマスを楽しみました。

 

12月に、クリスマスの絵本を読むことができ、幸せでした。

 

 クリスマスツリー クリスマスツリー クリスマスツリー クリスマスツリー クリスマスツリー

 

 

次回は、

 

2024年

 1/11 (第2木曜日) 

 

です。引き続き、

 

『心に緑の種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

 ◆ 第6章「私と絵本の出会い」

  ・アメリカ絵本の黄金時代に

  

を読んでいきます。

 

さて、その頃、雪は積もっているでしょうか!?雪

 

 

ではまた。

ごきげんよう。