10月の児童室展示  | さばとごはん

10月の児童室展示 

こんにちは!明太子牛しっぽ牛からだ牛あたまです。

今 児童室では

「よくみえ~る」目 というテーマで

本を展示しています乙女のトキメキ

目や眼鏡、拡大して見えるミクロの世界など

いろんな本がならんでいます。

 

眼鏡といえば・・・メガネ

『地下の洞穴の冒険』という本が思い浮かびました。

 

主人公が眼鏡をかけなくてはならなくなり、

水泳も山登りも 活発なことは

もうなんにもできなくなると腹を立て、

とてもがっかりするんですね。

 

でも、眼鏡をかけると

(これまでおぼろにかすんでいたものを、

めがねが驚くほど

くっきり見せてくれるので、毎日がこれまでより、

もっと緊張にあふれるものとなった)

という記述がでてきます。

これは、眼鏡を初めてかけた人が 皆

感じることなのではないかと思い、

印象に残っています。

 

主人公は洞穴の中を探検し、途中で川のなかに

眼鏡を落としてしまいます。

とっさに友だちの稲光

(思い立ったら即行動するのでこう呼ばれています。)が

眼鏡を探すために、深いみずたまりに飛び込んでアセアセ

いくなど

洞穴の中で次々に事件が起こります。

 

少年たちが、洞穴の上と下で別々に離れてしまうけれど、

洞穴の壁を通して、それぞれの存在に気がつき

合流していくところなど好きな場面がたくさんあります乙女のトキメキ

11月の

ブックトークでこの本を紹介したいなー

と思っています。

富士山