大好き!ぐりとぐら 絵本の会2021-10
こんにちは、詩子です。
久々の 〈絵本を読み深める勉強会〉 は、
10/14 (第 2 木曜日)
に開催しました。
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第4章「遊びと冒険」
・子どもの成長と親の勇気 (p188~195)
・『ぐりとぐら』のおでかけ (p196~199)
を 読み合わせしました。
今回は、きっと
みんな大好き、ぐりとぐら
の登場です。
● 『ぐりとぐら』
なかがわりえこ と おおむらゆりこ 福音館書店
久しぶりに、読み聞かせしてもらった 『ぐりとぐら』。
その穏やかな世界に、不覚にも
ちょっと泣きそうになってしまいました。
かすてら が、とっても美味しそうでした。
準備の段階では、
久しぶり過ぎて、一瞬、
どっちが「ぐり」で、どっちが「ぐら」だっけ!?
と思ったり。
ちゃんと表紙を眺めてみると、
青い服の野ねずみ と 赤い服の野ねずみ
が描かれていて、
題名の文字も、
ぐり=青 と ぐら=赤 で
書かれているではないですか!
当たり前のように、
もう無意識に眺めていたので、
改めて、おぉ!となったのでした。
今回は、みなさんの
”思い出のぐりとぐら” についても、お聞きしてみました。
○ 春の定番は、『ぐりとぐらのおおそうじ』
○ クリスマスのケーキがおいしそうな『ぐりとぐらのおきゃくさま』
などなど。
ちなみに、詩子の思い出の”ぐりとぐら”は、
● 『ぐりとぐらのかいすいよく』
ながかわりえこ と やまわきゆりこ 福音館書店
です。
子どもの頃、読んでもらったのが
『ぐりとぐらのかいすいよく』 だからです。
おそらく、家で、何度もくり返し読んでもらったのだと思います。
びんに入れられた手紙と地図…への憧れは、
ここから発しているのではないか![]()
と、ひそかに思っています。
幸せな気持ちと共に記憶されていることが多い
〈ぐりとぐら〉のシリーズ。
全部で、7冊あります。
● 『ぐりとぐら』
● 『ぐりとぐらのおきゃくさま』
● 『ぐりとぐらのかいすいよく』
● 『ぐりとぐらのえんそく』
● 『ぐりとぐらとくるりくら』
● 『ぐりとぐらのおおそうじ』
● 『ぐりとぐらとすみれちゃん』
です。
みなさんの ”思い出のぐりとぐら” は、どの絵本ですか![]()
次回は、
11/11 (第2木曜日)
に開催予定です。
テキストは、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第4章「遊びと冒険」
・『おかあさんだいすき』の贈りもの(p200~203)
・『もりのへなそうる』と『ボクらはへなそうる探検隊』(p204~209)
を予定しています。
(このまま、コロナが落ち着いて、無事、開催できますように!)
ではまた。
ごきげんよう。
