立待小学校4年生★ブックトークだより | さばとごはん

立待小学校4年生★ブックトークだより

こんにちは、ベル子です。ニコ

 

北陸地方、梅雨が明けましたね音譜虹

 

7月15日、立待小学校4年生のみなさんに

ブックトークをしてきました!

 

紹介する本は6冊だけなのですが、

他に34冊の関連本・おすすめ本を持参したため、

それを運び入れるときに雨が降ったらどうしよう、と心配していました。しょんぼりガーン

 

そんな折の梅雨明け宣言。晴れ

当日も晴れていて、ほっと一安心でした。晴れ

 

 

立待小学校4年生は3クラスあり、3組⇒1組⇒2組の順に

ブックトークをしました。

1回あたり、約30分間しゃべり続けます。

 

トーク終了後、授業時間が終わるまでは、

紹介本、持参本を自由に見てもらう時間です。

 

そのとき、子どもたちを眺めながらしばし休息。

どの本が人気かな?何に興味あるかな?と観察します。

先生方とお話したり、話しかけてくれる子に対応したり。

 

ただ、短縮授業だったため、その自由時間が8分ほどしかなく、

ちょっと残念でした。

 

次の時間が始まるまでの休み時間の間に、

トーク中に外していったふせんの数々を

紹介本にまた貼りなおす作業をせっせとしているうちに、

もう休み時間終了。

 

それを3回連続!!

 

どのクラスも児童数34名と伺っており、

さらに各クラスお二人の先生方も含めると、

100名以上の方々に今回のブックトークを聴いていただけたわけで、

ただただ、光栄ですキラキラ

 

3クラスを一人で担当するのはなかなか大変なのですが、

学年みんなに同じ本を紹介でき、共通の話題を提供できたということで、

こちらの充実度は相当なものです。ウシシグッ

 

 

【テーマ:ひとりでやってみる ブックリスト】

 

1『ティナのおるすばん』 イリーナ・コルシュノフ/作(徳間書店)

 

2『はじめてのおてつだい』 ジャネット・マクネイル/作(岩波書店)

 

3『シュヴァル 夢の宮殿をたてた郵便配達夫』 

岡谷公二/文 山根秀信/絵(岩波書店)

 

4『ウエズレーの国』 

ポール・フライシュマン/作 ケビン・ホークス/絵(あすなろ書房)

 

5『けん玉学 起源から技の種類・世界のけん玉まで』 窪田保/著(今人舎)

 

6『びりっかすの神さま』 岡田淳/作(偕成社)

 

 

3クラスを通して一番人気だったのは、

『シュヴァル~』でしたね。

100年ほど前のフランスの郵便配達夫シュヴァルが、メール

たったひとりで不思議な形の石を大量に集め、

それを使って長年かけて夢の宮殿を建てます。

ひとりでやってのけたとは思えない規模の宮殿が

実在する!!

という嘘のようなホントの話、ってところがよかったのかな?

完成までに何年かかったか、の3択クイズにも、

ノリノリで参加してくれましたパー

 

『ウエズレーの国』も人気で、

夏休み直前の今、読むのにぴったりでした。OK

 

 

4年生のみなさんにたくさんの元気をいただけて、

とても楽しいブックトークでした ルンルンウシシ

 

夏休みには、ぜひ図書館に来てくださいねグリーンハーツ