あらゆる危険から自分を守りつつ、ずぼらに空を飛ぶ | さばとごはん

あらゆる危険から自分を守りつつ、ずぼらに空を飛ぶ

こんにちは、ベル子です。 ニコニコ

 

昨日の館内整理日に、特集テーマ展示の入れ替えをしましたビックリマーク

 

 

テーマ① あらゆる危険から自分を守る方法 グラサン

 

防災、防犯、護身術、法律、人間関係、SNSなどインターネット関連…

 

こうやって展示してみると、

ほんとにあらゆる危険があるんだなあ、とびっくりしました。びっくり

 

また、このテーマの本の表紙はどれも、

著者や出版社の熱い思いがあふれでるのか、プンプン

文字がぎっしり書いてあるものが多く、

見ているだけで、危機管理しなければ!

という気になるから不思議です。

 

そんな中、気になった1冊はこちら

『苦手な女子のセンパイとうまくつき合う方法』 小嶋マキ/著 (草思社)

 

 

つづきましては…

 

 

テーマ② ズボラでいこう! チュー

 

テーマ①の対極にあるような特集です。

 

おもに、料理や掃除をはじめとした家事全般、

貯蓄や投資などマネー関連の本が多い印象です。

 

裏を返せば、そういったことをズボラにすませたい、という欲求が多いのでしょう。

 

本の表紙の特徴は、テーマ①とは好対照に、

白地の表紙にゆるめの字で、

短めのタイトルがぽんぽん、と配置してあるだけ、というのが主流です。

 

読んでみたい1冊はこちら

『ずぼら』 田辺聖子/著 (光文社)

 

最後に…

 

テーマ③ 空飛ぶ文学 おすましペガサス

 

文字通り、空を飛ぶことをテーマにした文学を集めました。

 

飛行機系が多いのですが、鳥や空港がテーマのものもあります。

 

表紙の傾向としては、やはり、青空の、ブルーハーツ

青い本が多いですね。

 

 

私のお気に入りの1冊はこちら

『あぽやん』 新野剛志/著 (文藝春秋)

 

コロナ禍で、空港に行って飛行機に乗る旅はなかなか難しいですが、

脳内で空の旅を楽しむことは、全然かまいません。飛行機

ぜひ、お手に取ってみてくださいね。